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トラカムバックはこうして生まれた!
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阪神タイガース承認トラカムバック特別講演会

トラカムバック2007年8月から販売を開始し、大きな反響を呼んだ「トラカムバック」。

ネパールで生産され、女性たちの生活向上に役立つと共に、売上の一部が野生のトラ保護活動に寄付されています。

阪神タイガースの承認グッズとして、全国の阪神ファンはもちろんフェアトレードに興味のある人々の支持も受け、2007年度中の販売数は1,500個以上を記録、新聞や雑誌等多くのメディアにも取り上げられました。

このトラカムバックは、多くの団体や個人が関わったプロジェクトであり、フェアトレード団体が他分野の組織と協働した好例としても注目されました。

その関係者を招いて、プロジェクトの背景や成果、苦労したエピソードなどについて話を聞きます。(質疑応答もあり)

 

トラカムバック生産者
トラカムバック生産者
トラカムバック生産風景
トラカムバック生産風景
野性のトラ
野性のトラ
日時
2008年5月31日(土)16:00〜18:30
場所
AVACOビル6F「スカイラウンジ」
東京都新宿区西早稲田2-3-18 ※シャプラニール事務所に隣接しています。
(高田馬場駅 都バス5分、地下鉄東西線早稲田駅 徒歩7分 地図
講演者
・福井崇人氏
(有限責任中間法人2025PROJECTソーシャルプロデューサー/ディレクター)
・戸川久美氏
特定非営利活動法人野生生物保全論研究会(JWCS)理事・事務局次長)
・赤座早苗氏
(元国際協力機構青年海外協力隊員
・小松豊明(シャプラニール=市民による海外協力の会 クラフトリンク・チーフ)
参加費
1,000円
定員
40名※先着順。定員になり次第申し込みを締め切ります。
主催
シャプラニール=市民による海外協力の会
問い合わせ
申込先

事務局 松本  info@shaplaneer.org (@マークの全角を半角に変更して送信してください)
電話:03-3202-7863、FAX:03-3202-4593※事前にお申し込みください。


講演者プロフィール

福井崇人 氏
有限責任中間法人2025PROJECTソーシャルプロデューサー/ディレクター
※2025PROJECT:2025年に地球が持続可能な状態になっていること目指し、より多くの人に地球について考え、行動してもらうきっかけとなるコンテンツを発信している。宮アあおい、将兄妹のチャリティーブック『たりないピース』、『Love,Peace&Greenたりないピース2』を発売中。トラカムバックのプロデュースを担当。

戸川久美 氏
特定非営利活動法人野生生物保全論研究会(JWCS)理事・事務局次長
1997年よりJWCSに参加。海外の野生生物保護区に対する支援、野生生物製品の市場調査や違法取引調査など国際的な保全活動に幅広く取り組む。父は、動物を主人公とした「動物文学」「動物小説」のジャンルを日本で確立した作家の戸川幸夫氏。
※JWCS:国際条約や日本国内の法律の強化や効果的な取締りを通して、商業利用による野生生物の絶滅を阻止するために活動する市民団体。阪神タイガースの岡田監督が支援する、野生のトラを絶滅の危機から救うための「トラ保護基金」も運営し、トラカムバックの売上のうち4%がこの基金へ寄付されている。

赤座早苗 氏
国際協力機構青年海外協力隊員
2005年より2年8ヶ月、青年海外協力隊員としてネパールの手工芸品生産団体Women’s Skill Development Project(WSDP)で活動する。生産者の女性たちと共に、トラカムバックの生産に携わる。雑貨を専門としたプロダクトデザイナー。

小松豊明
シャプラニール=市民による海外協力の会 クラフトリンク・チーフ
2001年1月にシャプラニールの活動に参加。クラフトリンク(手工芸品活動)を担当した後、2002年12月にカトマンズ事務所長としてネパールへ赴任。3年半の駐在を終えて2006年4月に帰国。現在はシャプラニール東京事務所、クラフトリンク部門のチーフ。

 
 
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