ネパールの生産団体
ACP(Association for Craft Producers)
1984年の設立以来、ネパール各地に点在する女性の生産者グループの収入向上を図ることを目的として活動しています。字の読み書きが出来ない人、低カーストの人、所得の低い人を優先して生産者として受け入れています。国内外ともに市場拡大を積極的に進めています。
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BCP(Bhaktapur Craft Printers)
1981年にユニセフの支援を受けて設立されました。手すき紙生産を通じ、全国の生産者とその家族の生活改善を目的として活動しています。生産者を選ぶときには1家族から1人だけとし、1つの家庭に生産者が集中しないようにしています。これは、より多くの家庭の生活向上を目指しているからです。 (http://www.bhaktapurcraft.com)(紹介記事はこちら⇒)
ダッカウィーブズ(Dhaka Weaves Ltd.)
生産者42名が働くダッカ織の生産団体です。有限会社ではありますが、生産者が住む村へ工房を移したり、工房の開放時間を長くして家事や育児の合間など生産者にとって都合の良い時間に仕事ができるようにと生産者への配慮を行っています。
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マハグチ(MAHAGUTHI)
1984年にイギリスのNGO、Oxfam
UKの支援によって設立されました。手工芸品販売で起業を目指す女性や貧しい女性たちに対し、手工芸品の生産トレーニング、販路拡大といった側面からの支援を行っています。特に低カーストの人々を優先して受け入れています。また、生産者の子どもが就学できるように支援を行っています。 (紹介記事はこちら⇒)(http://www.peoplink.org/mahaguthi)
サナハスタカラ(Sana Hastakala)
ネパールの各地に点在する約80の生産者グループと手工芸品の購買者を結びつけることを目的として1989年にユニセフの支援により設立されたNGOです。生産者が品質管理や技術向上のための研修を受けられるように受講経費の負担を行うなど、生産者の能力向上も支援しています。
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WSDP(Women's Skill Development
Project)
ネパールで1975年に政府によって設立されましたが、1990年より独立してポカラ(ヒマラヤの麓で観光地として有名な都市)を中心に活動を行っています。生産者はカーストの低い人や障害者、ライ病の人を優先的に採用し、現在、生産者は116人います。WSDP内で糸の紡ぎ、染めも行い、布を織り上げています。
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