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現地NGOをパートナーにして活動
ネパールでは、農村部の住民グループが自立していくための能力育成支援と生活基盤の整備支援を行い、都市部では地位に根ざした活動を行うNGO組織支援と働く子どもたちを対象とした活動を行っています。
ネパール中西部平野洪救援活動
丘陵地における農村開発活動

地域
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オカルドゥンガ郡(東部丘陵地域) |
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パートナー
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CSD (Centre for
Self-help Development) |
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活動内容
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貧しい農民たちの生活向上を目指し、貯蓄・融資、農産物生産、森林管理といった目的別住民グループを結成し、住民自身が自らの課題を解決ができるよう活動しています。飲み水の供給施設、かんがい用水、改良かまどの普及など生活基盤を整えることにも力をいれています。(詳細はコチラ) |
カトマンズ近郊都市貧困層を支援する地元NGO育成活動

地域
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首都カトマンズ |
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パートナー
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SOUP(Society for
Urban Poor) |
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活動内容
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ネワール族の伝統的コミュニティの再生と人々の生活改善を目指して活動する地元のNGO。活動資金をネパール国内で確保できるよう、女性グループの組織強化、収入向上活動の強化を柱として活動しています。シャプラニールは、SOUPがネパールNGOとしていかに自立するか、活動資金調達を中心に側面的な支援を行っています。(詳細はコチラ) |
働く子どもたちを対象とした支援活動

地域
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首都カトマンズ市に隣接するパタン市 |
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パートナー
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CAPCRON
(Centre to Assist & Protect Child Right of Nepal) |
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活動内容
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弁護士グループによって設立されたCAPCRONとの活動は、法的サポートや教育・保健衛生・職業訓練などを通して子どもたちが置かれている過酷な状況の緩和を目指しています。(詳細はコチラ) |
現地駐在員と現地スタッフ
ネパールには首都カトマンズに日本人駐在員が常駐し、現地スタッフ4名とともに政府等関係機関やパートナーNGOとの連絡調整、現地調査、東京事務所への連絡などを行っています。 |
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