1972年に設立された民間の海外協力団体です
シャプラニールは1972年に設立された民間海外協力団体(NGO)で、平和で公正かつ多様な地球社会の実現を目指し、特定の政治・宗教団体・企業などに依存することなく、一般市民のご理解とご支援によって活動しています。
バングラデシュでは首都ダッカに2名の駐在員を派遣し、農村部の貧困層を対象にした相互扶助グループ(ショミティ)の育成を中心とする農村開発活動を行い、識字学級の開設、保健衛生知識の普及、収入向上のための小規模な事業の支援等を行っています。また、2000年の秋よりダッカにて現地のNGOとの協力体制のもとに、ストリートチルドレンの支援活動を開始しています。
ネパールではカトマンズに1名の駐在員を派遣し、農村部と都市部の貧困層を対象にオカルドゥンガ郡農村開発活動、カトマンズ低所得層自立支援活動、カマイヤ再定住民支援活動という3つの活動を展開しています。これらは全て現地のネパールの現地NGOとのパートナーシップによって実施しています
国内では「日本で出来る身近な国際協力」を提唱し、現地の女性が生活向上のために作った手工芸品を輸入販売し、彼女達の仕事作りに協力しています。また、多数のボランティアの協力の下に、南北問題の理解を深める様々な啓蒙活動を行っています。
こうした活動に対して、これまでに吉川英治文化賞、東京弁護士会人権賞、外務大臣特別表彰、毎日国際交流賞、朝日社会福祉賞が授与されました。また、中学校や高等学校の教科書にも活動の様子が掲載されています。(活動紹介パンフレット等の資料請求はこちら⇒)
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