わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展〜
バングラデシュ・ネパール・日本の子どもたちが写した写真:シャプラニール
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トップ 企画の主旨 写真展の様子 参加した子どもたち 協力団体 ウェブ写真展



わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展 わくわく写真交流プロジェクトは、シャプラニールが企画する子どもを対象とした交流プログラムです。

シャプラニールの活動地であるバングラデシュネパール日本の子どもたちがカメラを手に「ぼく・わたしの暮らし」を写真に撮り、3ヵ国で開催される写真展でお互いの作品を紹介し合うというものです。

日本での写真展は2005年2月4日〜6日に開催されました。今後バングラデシュ(2005年2月26日)とネパール(調整中)でも開催を予定しています。子ども向けの企画は2004年で3年目を迎えました。2002年には日本とバングラデシュの子どもの絵画交流および日本の子どもがバングラデシュの村を訪れ交流するツアーを、2003年にはカレーをテーマにビデオレター交流を行いました。 (web写真展はこちら


わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展未来を担う子どもたちが、自分とは異なる文化、生活の中で暮らしている人々がいることを知り、受け入れることは偏見や差別をなくし、世界の人々が平和に暮らすことの第一歩になると考えています。

バングラデシュネパール、日本の子どもたちが「ぼく・わたしたちの暮らし」の写真を撮り、お互いの写真を見ることを通し、楽しみながら異なる社会に生きる同世代の友だちの暮らしを知り、理解を深めることを期待します。また、写真展を通じで多くの人々にも異なる価値や社会への理解を深めることを目指しています。

参加した子どもたちにはウェブや展覧会などで写真や情報を使用することに関して了承を得ています。これらを許可なく使用・転載することを固くお断りします。

写真プロジェクトの流れ

STEP1: 事前学習会 ⇒ 
STEP2: 撮影 ⇒

わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展カメラの使い方を勉強したり、お互いの生活について学びました。
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わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展紹介したい自分の暮らしをパチリ!
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STEP3:作品選考会 ⇒
STEP4:写真展
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展出来上がった写真を手に、どの作品を出展するか決めました。
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わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展日本、バングラデシュ、ネパールで写真展を開催します。

写真展の様子

<東京>

2005年2月4日(金)〜6日(日)の3日間、東京・表参道のギャラリーで写真展を開催しました。散歩がてら立ち寄ってくださった方、チラシを見た方、大勢の方々が子どもたちの写真を見てくれました。(ご来場いただいた方のメッセージはこちら

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<バングラデシュ> 

写真展 in ダッカ (2005年2月26日)

首都ダッカで行った写真展にはバングラデシュの参加者グループの1つ、オポロジェヨ・バングラデシュに通うストリートチルドレンたち、そしてその近くに住む人たちが来てくれました。(詳細はこちら

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写真展in ポイラ村 (2005年2月28日)

ポイラ村はバングラデシュの首都ダッカから車で2時間ほどのところにあります。写真展には村の子どもたちからおじいちゃん、おばあちゃんまで来てくれました。写真展の途中に日本とネパールの生活や文化を写真を使って紹介しました。日本の桜の写真や海の写真に関心を持ってくれたようです。 (詳細はこちら

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わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展:参加した

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わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展
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今回のプロジェクトには、3ヵ国50名の子どもたちが参加しています。(  )内は子どもたちとの橋渡しを協力してくれた、シャプラニールとともに活動している現地のパートナーNGOです。

バングラデシュ 
・農村部に住む少女グループの子どもたち (STEP)
・首都ダッカの路上で自ら働きながら生活している子どもたち
 (Aparajeyo-Bangladesh)

ネパール
・首都カトマンズで学校に通いながら生活している子どもたち (Soup)
・首都カトマンズで自ら働きながら生活している子どもたち
 (CAP-CRONおよびJAFON)

日本
・参加応募してくれた小学生と中学生

わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展:協力団体

<バングラデシュ>

STEP (Step Towards Empowerment of the Poor):ステップ
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展STEPは、バングラデシュの首都ダッカから80キロ西にあるマニクゴンジ県ギオール郡において、貧困のない社会を目指して活動している現地のNGOです。元々はシャプラニールの地域活動センターの1つとして1974年から活動をしていましたが、より地域に密着した活動を行うために2003年に地元NGOとして独立しました。現在は、マニクゴンジ県において、最も貧しい人々がお互いに助け合いながら、より良い生活を送るための支援活動を行っています。主に「ショミティ」という相互扶助グループの育成を中心とした貯蓄活動、識字学級の運営、保健衛生知識の普及などを行ったり、村の貧しい家庭の子どもたちが学校へ通い続けられるように児童補習学級も運営したりしています。最近では、生活や思春期の様々な問題を抱える、少年少女を対象に、彼・彼女たちが問題解決に向けた話し合いを持ち、活動していけるよう支援しています。
<STEPから16人に子どもたちが参加しています>

Aparajeyo-Bangladesh:オポロジェヨ・バングラデシュ
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展オポロジェヨ・バングラデシュは1996年にスイスのNGOから独立してできたバングラデシュのNGOで、路上やスラムで生活するストリートチルドレンの支援活動を専門に行っています。親元を離れ、または見捨てられて、路上で暮らす子どもたちは、搾取や暴力に遭う危険と常に隣合せです。このような危険から子どもたちが身を守れるように、安全な場所や教育や技術訓練の機会を提供しています。2000年からは、シャプラニールとともにダッカ市内のサイエダバット地区やジャットラバリ地区で「ストリートスクール*1」や「ドロップイン・センター*2」を運営し、路上に住む子どもたちへの支援活動を行っています。
<Aparajeyo-Bangladeshから10人の子どもたちが参加しています>

*1「ストリートスクール
教育を受ける機会のない子どもが読み書きや簡単な計算などを学ぶことのできる青空学級。誰でも自由に参加できる。
*2「ドロップイン・センター
路上で生活する子どもたちがいつでも安心して遊んだり、眠ったりすることができる24時間オープンの施設。

<ネパール>
SOUP (Society for Urban Poor):スープ
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展ネパールでは都市化が年々進行しており、首都カトマンズには農村部から仕事を求めて流入する人が相次いでいます。カトマンズ旧市街の先住民族であるネワールの伝統的なコミュニティは、こうしたライフスタイルの急激な変化によって崩壊の危機に瀕しています。SOUPはこうしたネワール族の伝統的コミュニティの再生と人々の生活改善を目指して1992年に結成された地元の小さなNGOです。設立当初よりカトマンズ市や隣接するパタン市内の旧市街地において女性と子どもを対象とした様々な支援活動を展開してきました。
シャプラニールは1999年度からSOUPの活動を支援しています。SOUPは、将来的に外国からの資金援助に頼らず自分たちの力で活動を継続していくことを目指しています。
<SOUPから10人の子どもたちが参加しています>

JAFON (JAGARAN FORUM NEPAL):ジャフォン
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展元ストリートチルドレンの若者が中心となって設立したネパールのNGOで、カトマンズ盆地に位置するパタン市内で、主にくず拾いをして生活しているストリートチルドレンを支援する活動をしています。2004年11月からシャプラニールとともに衛生的な食事を提供するレストラン、適正な価格で鉄くずなどの買い取りを行うジャンクヤード、子どもたちが安心して体を休めたり、怪我をした際に応急処置を受けることのできるシェルターの運営を開始しています。(JAFONとのプロジェクトは2007年7月末をもって終了しました)
<JAFONから2人の子どもたちが参加しています>

CAP-CRON (Center to Assist and Protect the Child Right Of Nepal):カプクロン
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展CAP-CRONは、子どもの人権を専門とする弁護士の有志が集まって1991年に立ち上げたネパールのNGOです。ネパール全国で子どもに対する法律支援やカウンセリングを行っています。2004年11月から、シャプラニールとともにパタン市内で働く子どもたち(くず拾い、家の使用人、レストランやバーで働くこどもなど)を対象に、子どもの健康を定期的にチェックする移動クリニック、子どもたち同士がつらい経験や思いを共有できる子どもクラブの運営を開始しました。その他にも子どもの希望に合わせた技術訓練や子どもの権利に対する正しい理解を広めるため、大人への啓蒙活動を行っています。
<CAP-CRONから5人の子どもたちが参加しています>

わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展:助成

独立行政法人 国際交流基金

わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展:バングラデシュ
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農村部に住む少女グループの子どもたちが撮影した写真
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路上で働きながら生活している子どもたちが撮影した写真
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学校に通いながら生活している子どもたちが撮影した写真
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自ら働きながら生活している子どもたちが撮影した写真
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展:日本
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参加応募してくれた小学生・中学生が撮影した写真
わくわく写真展〜子どもの瞳に映る世界:バングラデシュ、ネパール、日本の子どもたちが写した写真展:子どもたちの様子
写真を撮影する子どもたちの様子を撮影
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