シャプラニール=市民による海外協力の会
国際協力NGOシャプラニール
english page 携帯 地図 サイトマップ 検索 ホーム

シャプラニールについて
シャプラニールの歴史
使命&基本姿勢
活動指針&中期ビジョン04-06
組織・運営方法・財源
支援活動/活動データ
役員一覧
スタッフ紹介
地域連絡会一覧
関係団体一覧
受賞暦/教科書掲載
定款/年次報告書
あなたにできること
会員になる
マンスリーサポーターになる
募金・寄付
ステナイ生活
フェアトレード商品の購入・販売
ボランティア
イベントに参加
スタディツアーに参加
開発教育教材やパネルで学ぶ
企業・行政・団体との協働
シャプラニールの活動紹介
バングラデシュ
ネパール
インド
日本
シャプラニール情報
プレスリリース
メールマガジン
駐在員のブログ&日記
出版物
お問い合わせ
お問い合わせ/資料請求
スタッフ募集

特定非営利活動法人
シャプラニール=
市民による海外協力の会(地図・住所
TEL:03-3202-7863 
FAX:03-3202-4593

 

Home > ニュース > 毛派ゲリラと政府が停戦に合意

毛派ゲリラと政府が停戦に合意

ネパールの反政府ゲリラ、共産党毛沢東主義派は29日、政府との停戦に合意し、和平に向けた対話を始めるとの声明を発表した。これに対し、政府も同夜、国営テレビで停戦合意と対話開始の方針を表明した。しかし、立憲君主制の撤廃を求める毛派との主張の開きは大きく、対話の成功は容易でないとの見方が強い。

毛派の声明は、最高指導者プラチャンダ氏の名で複数の報道機関に送付された。停戦の条件として(1)政府が毛派に対する「テロ組織」指定を撤回する(2)毛派幹部の捕獲に対する報奨金制度をやめる(3)国際指名手配を取り下げる――を掲げた。政府は停戦の実現に、これらの条件受け入れを閣議決定した。元軍幹部のナラヤン・シン・プン建設相が対話窓口になる。

同国では26日に毛派掃討の核となる武装警察の長官が殺害されたばかり。政府は昨秋から対話への準備を表明していたが、糸口をつかめずにいた。今回は、ギャネンドラ国王が直接、毛派幹部と会い、停戦を働きかけたとの情報が出ている。

政府と毛派の対話は、デウバ前政権下で01年にも行われたが、双方が妥協点を見いだせず、同11月に交渉は決裂。戦闘はさらに激化し、非常事態宣言が出された。毛派が武装闘争を始めた96年以降、死者数は7000人以上に達した。毛派は武装闘争開始から7周年になる今年2月にかけて、さらに攻勢を強めるとみられていた。

(朝日新聞 2003年1月30日)

 

最新情報はメールマガジンで!
メールマガジン購読
リユース&リサイクルで海外協力
ステナイ生活
フェアトレードでお買い物
フェアトレードでお買い物

募金はこちら


ストリートチルドレン支援に
ご協力を【詳細はこちら
ノースウエスト航空エアケアチャリティープログラム
 
 
©2005 Shapla Neer. All rights reserved
リンクについて | 個人情報の取り扱いについて | トップページ | 問い合わせ