| 愛犬ミリー |
私のアパートの大家はミリーという名の犬を飼っている。初めてアパートを見に行ったその日に、私はミリーに一目ぼれされてしまった。
朝出かけに鍵を手にしただけで、その音を聞きつけて階段を駆け上がってくる。土日など休みの日は、玄関の戸は開けて網戸を閉めておくのだが、気が付くとミリーがそっと家の中を伺っていたりする。外に出ようものなら、飛びつくわ、足に噛み付くわ(ミリーの名誉のために言うと、ちゃんと手加減してくれている)尋常じゃない喜びよう。本人は悪気はないらしいが、興奮しすぎると何をやっているのか分からなくなるようで、自分の尻尾を追いかけてクルクル回りだす始末。
そんなミリーが今朝はおでこにシンドゥール(赤い粉)をつけてもらっておめかししていた。なにかおめでたいことがあったの、とミリーに聞いても答えてくれるよしもない。かなり可愛かったので写真を撮ってみたが、ミリーも今日はおすまし気味の様子で写真に納まってくれた。本人の承諾を取っていないけど、ブログ公開許してくれるかな。
| 投稿者:
藤崎
日 時: 20:42 | パーマリンク |

ネパールに2006年2月より赴任。よろしくお願いします。
小さいけれど大注目のFaana


3つの頭を持つ竜(ドラゴン)に400年に亘って支配されている小さな町があった。村人はドラゴンに途方もない量の食料と、毎年一人の女性を差し出す代わりに、別の独裁者から町が守られていると信じ、ドラゴンの専横に甘んじていた。そして今年はエルザという若い女性がその犠牲となることが決まっていた。




