シャプラニール=市民による海外協力の会
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シャプラニールについて

坂口事務局長のブログ1961年生。中国留学時に天安門事件に遭遇したことが海外協力に関わったきっかけ。91年からシャプラニールの活動に関わり、手工芸品、広報、財務の各部門を経て現在は事務局長。本業の傍ら、地元の西東京市で障がいを持つ子どもたちの学びの場を考える会「はっきぃねっと」、学童クラブ連絡協議会、子育て・子育ちNPO「子どもアミーゴ西東京」、西東京ボランティア・市民活動センターの活動に関わる。ネイチャーアクアリウムと息子のバスケの試合を見るのが最近の趣味。

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シャプラニール=
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2007年12月07日

 雑誌で宮崎将さんと対談

「たりないピース」でインドにご一緒した俳優の宮崎将さんと「インドの子どもの笑顔から考えさせられたこと」と題して10月末に対談を行った。それが今日発売の「nina's」(ニナーズ 祥伝社)という雑誌に掲載されている。

nina'sこの雑誌は、「母になっても Cute & Cool」というキャッチで、30代のママさんを対象に編集されている。今回の対談は世界の子どもの現状を知ったり、自分たちに何ができるのかを考えたりする「Kids' Smiles, No Border」という特集の中で取り上げられたもの。同じ特集の中で、ジュートレジバッグステナイ生活も紹介されている。

編集の方がおっしゃるには、これまでも同様の企画を行ったが読者の関心は非常に高いそうだ。結婚して子どもができて、地域とのかかわりが出てくる中で、自分にも何か取り組めることがあるのではないかと考える女性が増えているようだ。

それにしても最近の雑誌サイトは立ち読みができるのには驚いた(対談は読めないが)。

※宮崎の「崎」の字は旧字(右上の大が立)です。機種によっては表示できないため、文中では「崎」を使用しています。




By K_a_Z 2007年12月07日 13:48 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2007年12月06日

 行政と市民との協働の基本方針

昨今はNPOや市民活動団体との協働について、基本方針を出している自治体が多い。地元の西東京市でも2002年からその動きが始まり、市民からなる「市民との協働推進懇談会」を立ち上げてあるべき協働の姿を検討した。私はその懇談会に委員として参加し、「市民との協働基本方針」策定への提言」を市に提出した。

この提言を受け、市では市民活動団体との協働基本方針をまとめ、今に至っているが、3年がたち、今年度は見直しを行うとのことで、素案(pdf)をもとに市民から意見を聴く会が昨日あったので参加した。NPO関係者をはじめとする15-6名が参加され、熱心に意見が出されていた。

協働は、当然のことながら行政と市民とが一緒に取り組んだほうがよい課題に限って行うべきであり、協働自体が目的にならないようにしなくてはならない。また対等な関係であれば、資金の流れは別にして、方針の違いにより場合によってはケンカもできる緊張関係も必要だろう。市民活動団体側も、対等な関係を担保していくためにも行政に依存しない財政構造を目指す必要がある。

今回の素案には市民活動支援センター設置の検討も盛り込まれた。現在市内には、私も運営に関わっているボランティア・市民活動センターNPO法人連絡会といった市民活動促進のための民間団体が存在している。新しく立ち上げるセンターの機能については、こうした既存の組織も交え、市民参加でしっかりと議論する中で検討していくべきだろう。




By K_a_Z 2007年12月06日 19:08 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)
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