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お知らせ

「切手でできる国際協力」~7月23日は文月ふみの日

[2009年7月 8日]
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シャプラニール=市民による海外協力の会は、7月1日~8月31日の期間、切手を収集し、南アジアの子どもたちの生活向上支援に役立てる「切手収集キャンペーン」を展開しています。

携帯電話やパソコンのメールを使ったコミュニケーションが主流となり、手紙を書くことが少なくなりましたが、文月ふみの日は「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさ」を再確認する日です。手紙にはかかせない「切手」でできる国際協力をご紹介します。あなたの家に眠っている切手が南アジアの子どもたちへの贈り物になります。

20090624stamp2.jpg【送ってほしいもの】

未使用切手、使用済切手(使用済外国切手可)

【参加方法】
切手を封筒などに入れて下記宛先までお送りください。
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1  シャプラニール「切手キャンペーン09」担当行

【「文月ふみの日」とは】
郵政省(現在の日本郵政公社)が「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさ」を通じ、文字文化を継承する一助となるようにとの趣旨から、昭和54(1979)年に毎月23日を「ふ(2)とみ(3)」の語呂合わせで「ふみの日」と制定。7月の旧称が「文月」なので、特別に「文月ふみの日」としてさまざまなイベントが開催されている。

現在バングラデシュのストリートチルドレンは首都ダッカだけでも33万人以上いるといわれています。ストリートチルドレンは荷運び、靴磨き、ごみ拾い、さらには売春などによって日々の収入を得ていますが、子どもであるため不当に低い賃金で長時間労働させられる傾向にあります。周りの大人たちからひどい扱いを受けていたために、心の傷をかかえている子どもたちも少なくありません。また、不衛生な環境で暮らしているために病気にかかりやすいことや、学校に通っていないために教育が行き届かないことも深刻な問題です。シャプラニールではストリートチルドレンが安心して生活できる環境を得ることができるように、現地NGO団体のオポロジェヨ・バングラデシュをパートナーとして支援活動を行っています。

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