バングラデシュの隠れた児童労働

家事使用人として働く少女たちの明るい未来のためにあなたの力を貸してください

月々1000円からの継続的なご寄付で、苦しむ誰かの心に希望の火を灯す。それがマンスリーサポーターです。

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バングラデシュ・児童労働の現状

バングラデシュの子ども約20人に1人が、児童労働をしています。バングラデシュでは豊かな家庭でなくても中流家庭に家事使用人がいるのは一般的で、家事使用人として働く子ども(18歳未満)は、国全体で約42万人いると推定されています。そのうち8割が女の子です。貧しい家庭の出身で、学校に行ったことがない子や、小学校低学年でやめてしまった子も多く、この少女たちの7割以上は読み書きができません。

バングラデシュで 家事使用人として働く少女の状況

* 国際労働機関(ILO)Baseline Survey on Child Domestic Labor(CDL) in Bangladesh(Dec.2006)


皆さまの寄付でできること

1日30円を1年間続けると、 支援センターを約4カ月運営できます。

支援センターでは、少女たち同士の経験の共有、読み書きや簡単な計算、保健衛生や性教育、料理、ミシン、刺しゅうなどのトレーニング、運動会などのレクリエーションを行っています。

1日30円を1年間続けると、
支援センターを約4カ月運営できます。 1日30円を1年間続けると、
支援センターを約4カ月運営できます。

1日50円を1年間続けると、 料理教室を4回開くことができます。

料理やミシンなどのスキルを身につけることで少女たちも自信がつき、給料が上がったり、よりよい働き口を見つける可能性が生まれます。雇い主には、家事が上手になることで生まれた空いた時間は少女たちの勉強や休む時間にあてるよう呼びかけています。

1日50円を1年間続けると、
料理教室を4回開くことができます。。 1日50円を1年間続けると、
料理教室を4回開くことができます。

1日100円を1年間続けると、 子どもの権利について伝える、 雇い主へのワークショップを4回開催できます。

少女の周囲にいる雇い主や地域の人々の態度や考え方が変わらなければ、少女たちの置かれた状況も改善されません。より多くの人々の意識を変えてゆくため、新聞記者との懇談会などメディアへの働きかけも行っています。

1日50円を1年間続けると、
料理教室を4回開くことができます。。 1日50円を1年間続けると、
料理教室を4回開くことができます。

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支援センターで学んだことを活かして、たくましく立ち上がる少女がいます

スラムの少女ロケヤちゃんの物語。

スラムの支援センターに通っていたロケヤちゃんは勉強したいと願いながら、家事使用人として働いていました。13歳からこのセンターに通いはじめ、読み書きができるように。15歳まで使用人として働き、縫製工場で働かせようとする両親を説得して小学校の4年生に編入します。

スラムの幼い子どもたちに歌や勉強を教えてお金を稼ぎながら勉強し、5年生の修了試験ではクラスで一番になりました。今はハイスクール1年生(日本の6年生に相当)に進学。勉強したいという強い意志で、自分の将来の可能性を広げたロケヤちゃん。学校の先生も成績優秀な彼女を応援してくれています。

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当会へのご寄付は、寄付金控除などの税の優遇措置を受けることができます。

子どもが働く背景と私たちの取り組み

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子どもが働く背景と私たちの取り組み

変化を知ることができる

変化を知ることができる 変化を知ることができる

年6回発行するニュースレター「南の風」や年2回のオピニオン誌「もうひとつの南の風」を通じ、変化を知ることができます。3,000名以上の支援者が読んでいます。

変化を見ることができる

変化を見ることができる 変化を見ることができる

当会が企画するバングラデシュやネパールの活動地を見学・訪問する旅行に参加できます(旅行代金は別)。現地の人々との交流を通じて、変化を見ることができます。

変化を感じることができる

変化を感じることができる 変化を感じることができる

年に1回、バングラデシュやネパールに駐在している職員からお便りをお届けします。現地の社会や生活の変化を感じることができます。


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私もサポーターです

ニュースレターなどで、活動の重要性を実感

瓜田仁美さん

数年前、ひょんなことからバングラデシュを旅行することになり、その魅力にひかれるとともに、バングラデシュへ関心を持つようになりました。旅行の後でインターネットでシャプラニールのことを知りました。

ストリートチルドレン支援活動の中で、最初はドロップイン・センターの役割や体を清潔にすること(日本では当り前)をなぜわざわざ教えるのか、よくわかりませんでした。ニュースレターなどを通じて、活動の様子を知るうちに、重要性を実感するようになりました。

瓜田仁美さん(会社員、埼玉県)

全国各地で行動している人がいることを知りました

浦睦世さん

「今の自分にできる国際協力」を探していて、シャプラニールを知りました。金銭的な支援ではなく、自分の体を使ってできることをしたいと思い、最初はボランティアとして参加しました。 ボランティアとして参加してみて、全国各地、本当にさまざまな方が会員、マンスリーサポーターなど行動を起こしていることを知りました。ニュースレターが家に届くたびに、発送作業をしてくれたボランティアがいるんだ!と、感謝しています。

浦睦世さん (主婦、東京都)


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皆さまからのご寄付は、このように活用しています

皆さまからのご寄付はシャプラニールの東京事務所を通じて、当会の現地事務所(バングラデシュ・ダッカ市、ネパール・カトマンズ市)に送られます。 現地では、現地事務所と現地NGOが協働で経済発展や開発から「取り残された人々」(働く子ども、高齢者、障がい者、災害の多い地域に暮らす人々など)への支援を行っています。ニュースレターやウェブサイトを通じて、皆さまへはどのような支援が行われたか報告を行います。

皆さまからのご寄付は、このように活用しています

クリックすると拡大します。

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シャプラニール職員の声

想いを持った一人一人が関わることで大きなパワーが生まれる

京井杏奈(東京事務局・国内活動グループ)

京井杏奈(東京事務局・国内活動グループ)

初めてストリートチルドレンに出会ったのが9歳の時。 私の乗る車の窓を叩き、物を売るストリートチルドレンの姿は、小学生だった私に大きな衝撃を与えたのを今でも覚えています。 家族や友だちと過ごし、学校で勉強をする、小学生だった私がしてきた当たり前のことを、世界中の子どもたちができるように…といつも心から願っています。 シャプラニールで仕事をはじめ、ようやく、あの時に出会ったストリートチルドレンと真正面から向き合えた気がします。

想いを持った一人一人が関わることで大きなパワーが生まれる

福間あき子(東京事務局・国内活動グループ)

福間あき子(東京事務局・国内活動グループ)

ストリートチルドレン支援の現場を見に行ったとき、10年にわたって行ってきた周囲の人への働きかけが実り始めていました。そのことを自分の目で見ることができ、シャプラニールが貫いてきた姿勢が間違っていなかったのだと確信することができました。私にとって、日本での仕事が、このような海外での変化につながっていると実感できることが大きなやりがいです。

想いを持った一人一人が関わることで大きなパワーが生まれる

内山智子(前ダッカ事務所・駐在員)

内山智子(前ダッカ事務所・駐在員)

自分ひとりでできることは限られていますが、「何かをしたい」という想いを持った一人一人が集まり、それぞれの立場で関わることで大きなパワーが生まれます。シャプラニールには、そのような「想い」が集まっています。「想い」に支えられ、活動を続けることができています。

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よくあるご質問

寄付する金額は自由に決めることができますか?

1,000円以上であれば、自由に決めることができます。

どのような方法で寄付するのですか?

銀行口座の自動引落か、クレジットカードを利用した寄付になります。

マンスリーサポーターに申し込むにはどうすればよいですか?

このページの「申し込み」ボタンからお申し込みください。クレジットカードをご利用であれば、手続きはインターネットだけで完了します。

引落金額・口座の変更や停止したいときはどうすればよいですか?

電話やメールで当会東京事務局にご連絡いただければ、いつもで変更・停止ができます。
毎月10日までにご連絡いただくと翌月の引落から変更・停止となります。クレジットカードの場合は、引落日の前日までにご連絡ください。

引落日はいつですか?

クレジットカードの場合、お引落日はカード会社により異なります。ゆうちょ銀行は毎月5日、その他の銀行は毎月27日です。
金融機関が定休日の場合は、翌営業日になります。

領収書はもらえますか?

1月~12月分の領収書を翌年の1月にまとめて発行しています。領収書が不要な方は事務局までご連絡ください。

税控除はできますか?

国税庁から「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定されています。当会へのご寄付は所得控除の対象となります。

マンスリーサポーターのほかに、どのような支援がありますか?

会員(年会費12,000円/会員総会での議決権あり/寄付控除は対象外)や随時ご寄付を受け付けています。
物品寄付(ステナイ生活)やフェアトレード(クラフトリンク)なども行っています。

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事務局長メッセージ - 息の長い活動のために継続したご支援を -

「小さな少女が一人、寒空の下でマッチを売っていた。すべて売り切るまでは家には帰れない。 しかし、人々は少女には目もくれずに通り過ぎていった・・・」

皆さんご存知のアンデルセンの童話「マッチ売りの少女」

忙しさのあまり少女に目もくれず通り過ぎた人々と、私が重なる瞬間があります。

バングラデシュの家事使用人として働く子どもたちが、自分の未来に望みを持てるようになる。辛い思いを共有できる仲間がいる。頼れるおとながそばにいる。

そんな環境づくりから始まり、雇い主や地域社会への働きかけなど、バングラデシュ社会から働く子どもがいなくなることを目指した活動。

時間はかかるとは思いますが、じっくりと取り組んで行きたいと思っています。

10年後、20年後を見すえて息の長い活動を続けたい。

これが継続した支援をお願いしたい理由です。

事務局長:筒井哲朗 (つついてつお)
事務局長

筒井哲朗 (つついてつお)

1963年大阪生まれ。琉球大学で海洋学を専攻。卒業後青年海外協力隊でバングラデシュに赴任。大型鯉科魚類の養殖普及活動を行う。帰国後は大手飼料メーカーの水産事業部に入社。日本国内の主に海水面での養殖飼料の販売と活魚流通に関わる。 1994年からシャプラニールに職員として参加。2回のバングラデシュ駐在と共に、国内では手工芸品や国内活動を担当。2002年から事務局次長。2008年7月から事務局長に。2人の娘の父親。川越市在住。

バングラデシュの少女たち バングラデシュの少女 バングラデシュの少女たち

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