ネパールスタディツアーに参加しました!
写真左から2番目。「ナマステ」と手を合わせて挨拶をします。
ネパールはまさに未知の国でした。
人々は貧しさに悩まされ、日々食べ物を求めて暗い顔をしているのではないかと勝手な想像をしていました。
しかし実際には、私の想像とは全く違う光景が広がっていました。
ネパールの人々は暗い顔をしておらず、むしろ日本人よりずっと笑顔であふれていたように思います。
子どもたちがとても楽しそうに遊んでいる姿を見ると、貧困国にいることを忘れてしまいそうなくらいでした。
シャプラニールのネパール人スタッフから言われた「日本人の笑顔は貴重だからね」という言葉がとても心に残っています。
私もネパールの人のように、楽しくても辛いことがあっても、できるだけ笑顔でいたいと思いました。
また、今回レストランでの児童労働の実態やチャイルドヘルプライン、フェアトレードについて、日本では聞けないようなお話をたくさん伺うことができました。たくさんのことを学び、吸収した私たちが日本に帰って周りの人にこのことを伝えることで、より多くの人にネパールの現状を知ってもらうきかっけになると思います。そして日本の人に伝えるだけでなく、これからはネパールの人々にも日本人の客観的な視点で何か発信していくべきではないかと感じました。
今の時代、現地に行かなくても様々な方法で伝える手段はありますが、私はぜひもう一度、ネパールに言って、自分自身で行動していきたいと思っています。
ネパールで過ごした時間は本当に本当に短く感じました。このスタディツアーのおかげでたくさんの刺激を受け、また多くのことを学ぶことができました。今回学んだことを忘れず、これからの生活を過ごしていきたいと思います。
長瀬由佳(高校1年生)


