【東深沢小学校】アルミ缶が寄付に!
東深沢小学校では、23年前から小学校で集めたアルミ缶をお金に変えて、シャプラニールに寄付をしてくださっています。
有志の保護者が集まり、アルミ缶実行委員会というボランティアグループとして毎年活動をしています。アルミ缶がどのように換金されるのか、寄付がどういった活動に使われるのか、寄付先のバングラデシュはどんな国なのか、小学生にもわかりやすく伝えるために、お母さんたちが手作りで冊子やもぞうしなどを作って小学生のみなさんに説明をしています。毎月1回、回収日を設けてアルミ缶を集めて、メンバーでキレイに潰し、業者の方に買い取っていただいています。
メンバーのみなさんはアルミ缶実行委員会の活動を通じて、「自分のためではなく、人のために何かする」ということを子どもたちに伝えていきたいとおっしゃっていました。
最近では、夏休みのワークショップ企画として、シャプラニールのスタッフが小学校を訪問し、1年生~4年生までの希望者を対象に、シャプラニールの活動やバングラデシュなどについて紹介するワークショップを実施しています。
東深沢小学校のみなさま、これからもよろしくお願いいたします!


