- 国際協力NGOシャプラニールTOP >
- 募金・寄付する >
- 募金・寄付の種類
募金・寄付する
子どもの夢基金
子どもが、学び、休み、遊べるように。将来に夢が持てるように。
バングラデシュやネパールの都市で働く子どもたちを年間を通じてご支援いただく募金です。
1日100円ずつ、1年間36,500円を一口として、子どもたちの夢のために役立てます。
働く子どもたちが勉強したり、休んだり、遊んだりできるセンターの運営や、地域住民への働きかけに活用させていただきます。
ご協力いただいた方には、子どもたちの声や活動のレポート、写真などをお送りします。
1日100円、1年間36,500円でできること
| 年間約400人の子どもたちが通うストリートスクールを約1週間運営できます。 |
働く子どもたち30人が、移動クリニックの診療を3回受けることができます。 |
![]() ストリートスクールの様子 |
![]() 移動クリニック |
働く子どもの現状
バングラデシュには、児童労働に従事する子ども(5~17歳)が約318万人いると言われています。
これは、18歳未満のこどものうち約20人のうち1人が働いているということを意味します。
例えば、バングラデシュの首都ダッカには親元を離れて路上で生活する子ども(ストリートチルドレン)が33万人以上いると言われています。物売りやゴミ拾い、荷物運びなどの肉体労働で生計を立てている子どもたちは、不当に低い賃金で働かされたり、不衛生な環境で病気にかかったりとさまざまな困難や危険にさらされています。
リマ(10歳)
首都ダッカのスラムで家族と暮らしていますが、生活するためにくず拾いの仕事をしているリマ(10歳)。
字の読み書きや計算を教えている青空学級に「友達と勉強できて遊べて楽しい」と毎日通っています。
シャプラニールの支援活動
このような現状に対して、シャプラニールは、現地NGOと協力して子どもたちが直面する不当な扱いや搾取をなくし、生活環境を改善することを目指して、地域住民を巻き込みながら支援活動を行っています。
ストリートスクール
子どもたちと出会う最初の場所です。大人への不信感をなくすために、ゲームなどの楽しいことを組み込みながら、簡単な読み書きや計算を、1日2時間教えています。子どもたちが多く集まる、バスターミナルに場所を借りて開いています。
ドロップインセンター
24時間オープンのセンターです。食事をしたり、シャワーを浴びたり、遊んだり、寝ることができます。
将来、安定した仕事に就けるように職業訓練も行っています。
地域住民の協力
活動当初から、ドロップインセンターの運営に地域の方々に参加してもらうように声をかけてきました。
最近では、センターの給食のために、お米や野菜を地域の方が寄付してくれています。
ご協力いただいた方に
活動報告
前年度(4月~3月)にご支援いただいた子どもたちの様子、支援活動についてご報告する
写真(2月)と活動のレポート(翌年7月)をお送りします。
担当者より

- 活動に参加したいけど時間がない…寄付も海外協力に参加する方法の1つです。今、自分にできることから、はじめてみませんか?あなたの支援をお待ちしています!




















