子どもの夢基金

バングラデシュやネパールで働く子どもたちを年間を通じてご支援いただく募金です。1日100円づつ、1年間36,500円を一口として、子どもたちの夢のために役立てます。働く子どもたちが勉強したり、休んだり、遊んだりできるセンターの運営や、雇い主や地域住民への働きかけなど、働く子どもたちを生み出さない社会を目指した活動に役立てています。

基金を通じてご支援いただいた皆さまには、子どもたちの声や活動のレポートなどをお送りします。


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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会は、 国税庁長官から「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認定されました。
平成21年9月1日以降の当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
※平成28年8月1日~平成28年12月20日までのご寄付は対象外です。詳細はこちらをご覧ください。

 
 
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ネパールの子ども20人に約5人が働いています。

世界的に見てもネパールは児童労働が多いと言えます。ネパール政府は子どもの権利条約など複数の国際条約への批准、労働法の改正や児童法の制定など児童労働防止にむけた整備を進めていますが、行政にこれらを実行する機関または部署、資金や人手が十分とは言えません。また何をしていいかわからないといった理由から十分に機能していない場合もあります。

私たちは2004年から7年間、レストランや家事使用人として働く子どもへの支援活動を行ってきました。その活動では、子どもたちへの教育、保健衛生などの支援に加え、雇い主や地域住民への啓発も積極的に取り組んできました。

2011年から始まった新しい活動では、働く子どもが多く集まるカトマンズ盆地で、市役所内に児童労働をモニタリングする担当者を配置するように働きかけを行います。テレビやラジオのCM、ポスターやリーフレットを配布してレストラン経営者や市民向けて児童労働に対する啓発キャンペーンを展開します。児童労働の削減とともに、予防に取り組んでいます。

レストラン(食堂)で働く少年

レストラン(食堂)で働く少年

子どもが働いている食堂

子どもが働いている食堂

 

子どもの夢基金でできること

36,500円(1口)で、少女たちの雇い主へ子どもの権利について考えるワークショップが7回できます。
73,000円(2口)で、レストランで働く子どもたちの現状を伝えるドキュメンタリービデオをつくることができます。
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