地理


バングラデシュは、ガンジス川などの大きな川があつまり、海に流れ込む下流にあります。
バングラデシュは日本の40%くらいの大きさで、そこには日本よりも多い、約1億5千万人の人がすんでいます。バングラデシュは、面積がちいさいのに、たくさんの人がすんでいるので、人口密度がとても高い国です。
食事


バングラデシュは農業が中心の国で、お米がたくさんできます。バングラデシュの人々はお米といっしょにカレーを食べます。食事のときにはおはしやスプーンは使わず、右手で食べます。
宗教
バングラデシュにはイスラム教、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教など、さまざまな宗教を信じている人がいますが、国民の9割はイスラム教を信じています。イスラム教では1日5回、お祈りをするといったおしえがあります。
バングラデシュでは、雨がたくさん降る季節(雨期)とほとんど雨が降らない季節(乾期)があります。大雨が降ると洪水で国の半分ちかくが水びたしになることもあります。サイクロンや洪水などの自然災害が多く、生活は決して楽ではありません。

おまけ
バングラデシュの国旗
バングラデシュの国旗は緑色の布に赤い丸が描かれています。日本の日の丸によく似ていますね。緑はバングラデシュの豊かな大地を、赤は独立戦争で亡くなった人の血をあらわしていると言われています。





