2018夏の思い出おすそ分けキャンペーン ~外貨でできる国際協力~

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海外旅行や出張で余った外貨紙幣。「お金だから捨てるのはちょっと・・・」と思い、引き出しの中に何年も眠っていませんか?

シャプラニールでは、海外旅行の機会が増える夏休みに合わせて、外貨紙幣のご寄付を広く呼びかけています。皆さまからお預かりしたご寄付は、シャプラニールがバングラデシュで行う家事使用人として働く少女支援に役立たせていただきます。
キャンペーン期間:2018年9月30日(日)まで(消印有効)

 

キャンペーンで集めている紙幣(寄付になるもの)

外貨紙幣(米ドル、ユーロ、英ポンド、オーストラリアドル、中国元、タイバーツなど)
※ 現在使用されているものであれば、多くの国の外貨を受け付けています。なお、外貨コインは対象外となりますので、ご了承ください。

寄付の役立て方

たとえば、
5ドル(約500円)で・・・
家事使用人として働く少女たちが読み書きを学ぶ授業を1回開催することができます。
真剣に学ぶ少女
たとえば、
50ドル(約5,000円)で・・・
家事使用人として働く少女たちのための支援センターの部屋を1か月間借りることができます。
少女たちが学ぶ支援センター

家事使用人として働く少女支援とは?

バングラデシュには約33万人の家事使用人の少女たちがいるとされています。閉ざされた室内で働いていることから、「隠された奴隷」とも言えます。少女たちは雇い主から暴力を受けるなど悲惨な状況下におり、教育の機会や子どもの権利を奪われています。シャプラニールではバングラデシュで支援センターを運営し、基本的な読み書きや計算、衛生教育など、少女たちが自分の力で生きていく上で必要な知識・技術を身に着けるための支援をする他、親、雇い主、地域や政府へ家事使用人に関する問題意識を広め、社会全体を変えるため働きかけを行っています。(活動の詳細はこちら
海外旅行や出張などで残った外貨紙幣で、家事使用人の少女たちを応援してください。
ご協力いただいた方には、家事使用人として働く少女たちが通う支援センターでの少女たちの暮らしや変化などをお伝えするミニレポートをお送りします!

他人の家で家事使用人として働く少女
家事使用人として働く少女と当会スタッフ
支援センターでは子供らしさを取り戻す
支援センターでは子どもらしさを取り戻す

キャンペーンへ参加するには?

送り方郵送で当会までお送りください。

送り方〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2−3−1
シャプラニール 外貨キャンペーン係


キャンペーンに関するお問い合わせ

シャプラニール ステナイ生活

〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
こちらのフォームからもお問い合わせください。


外貨紙幣以外にも、本やDVDなど通年寄付を受付ております。

詳しくはステナイ生活の以下ページをご覧ください。
書き損じ、未使用はがき
未使用、使用済み切手
本・CD・DVD・ゲーム
使用済みトナー、インクカートリッジ
貴金属
金券
テレホンカード
トレーディングカード
家電製品