良くなることを信じて

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 7歳のマヒマちゃんは障害を持って生まれました。脳にあった腫瘍が原因の脳性麻痺です。生後7カ月で手術を受けましたが、それ以降身体的な成長が見られなくなりました。近所の人づてでマヒマちゃんの様子を知ったPAPRIの職員が両親を訪れ、リハビリが始まりました。

 開始当初は歩くことどころか手で物をつかむことや頭を真っ直ぐに保つこと、座ることも難しい状態でしたが、両親とリハビリテーション・セラピーに努めた結果、指やひざが真っ直ぐに伸び、手で物をつかめるようになって来ました。

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(ナジマ・アクテール/プロジェクトマネージャー/PAPRI)

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