自信を育てる

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phulki.jpg私の名前はサビナ、14歳です。10歳の時から家事使用人として働いています。

ある家で1年間お給料をもらわずに働いたのですが、その家族が私のことを理由もなくいじめるので両親に頼んで辞めさせてもらいました。その後、親戚の紹介で公務員住宅の中にある今の家で結婚費用を雇い主が負担するという約束で仕事をしています。
以前の私は何もできませんでした。でも雇い主がフルキのセンターに通うことを許してくれたので、今では家の人が留守でもきちんと家事ができますし、雇い主も私のことを信頼してくれるようになりました。

(サベラ・ヤスミン/プロジェクトマネージャー、フルキ)

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