チッタゴン丘陵の人々のために何かしたい

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250_juma.jpg ニデション・キシャ・チャクマさんは、2003年に起きたベンガル人入植者による襲撃事件によって父親を殺害され、自らも腕を刺されて重傷を負いました。事件後、彼は「僕に未来はない」と寂しい表情で語っていました。

 その後、ジュマ・ネットが教育支援を始めて、彼は第一期生として奨学金を受けながら勉強に励み、無事に高校卒業試験に合格、現在はチッタゴンの大学で英語を専攻しています。将来について、「NGOで働いて、チッタゴン丘陵の人々のために何かしたい」と語りました。

(青山 亜紀/ジュマ・ネット事務局)

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