洪水の被害は減らせる

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 クリシュナ・アディカリさん(60歳)はラトナナガール市のベルシー集落に50年以上前から暮らしています。度重なる洪水で父の農地は流され、彼は農業を継げず今は車の免許を取りドライバーの仕事をしています。この事業が始まる前から地方行政に洪水対策を掛け合ってきましたがあまり成果は出ませんでした。

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 先日、RRNのスタッフや地域の人々と洪水対策のための年間計画を立てる中で、「みんなで意見交換をし、さまざまなことを学べてよかった。私たち自身が災害は軽減できるってことに気づくのが大事なのだと思う」と語ってくれました。
(サリグラム・ギミレ/ソーシャルモビライザー、RRN)
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