ソーシャルリサイクルサービス スターフリートホールディングス株式会社様

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エコロジーな社会の実現を目指すスターフリートホールディングスでは、不要になった家電を買取り、その金額をNGO/NPOへ寄付できる取り組みを進めています。今回は代表の中田将来さんにお話を伺いました。


2010年バングラスタツア参加時の中田さん

2010年バングラスタツア参加時の中田さん

-スターフリートの事業内容を教えてください。
現在国内3社、海外2社で事業展開をしています。中心となるのはecofaというリサイクル事業です。大学在学中の2002年から事業を開始しました。
買取金額を寄付にもすることができるチャリティサービスを始めたのは2010年ごろからです。

-チャリティを始めたきっかけは何ですか?
シャプラニールのスタディツアーでバングラデシュに行ったことが大きなきっかけです。現地の状況を目の当たりにし、自分にも何かできないかと思って始めました。
高校生のころからNGO/NPOの活動には関心が強く参加もしていました。特に環境の問題には関心が強かったです。それがリサイクル事業を始めたきっかけでもあります。
「ステナイ生活」をシャプラニールでやっていてハガキなどを集めていることは知っていたのですが、私たちが扱っている家電にも需要があるのではないかと思い、シャプラニールに声をかけました。

-シャプラニールのスタディツアーにはどういった経緯で参加したのですか?
知人に紹介してもらいました。スタディツアー自体は他にもフィリピンなどに行ったことがありますが、バングラデシュほど過酷な環境はなくとても驚きました。

-これまで中田さんは多くの国を回られているのですよね。
40か国以上は行っています。今では年間半分以上は海外にいます。

-シャプラニールとチャリティを始めることによって変わったことはありますか?
これまでと違う客層にアプローチすることができましたし、社員も社会貢献に対する意識が変わってきていると感じています。

―シャプラニールの会員のみなさんに一言お願いします。
みなさんにとって不要になったものでも、形を変えて途上国の方々の支援につながることがあります。これも役に立つかなと思ったら、是非お問い合わせください。

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