児童労働の解決のために、私たちができること

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6月12日は児童労働反対世界デー。
世界では1億6800万人が児童労働に従事している現実があります。

バングラデシュでは多くの少女たちが”お手伝いさん”としてよその家で働いています。
ネパールの小さな茶店やレストランでは、たくさんの子どもたちが仕事をしています。

「子どもを雇うのはあたりまえ」

そんなバングラデシュ、ネパールの社会を、現地の人々の意識を、変えていきたい。
私たちと同じ地球に生きる子どもたちが、自分の可能性に気づき、夢を抱けるように。
そのきっかけを作るのは私たちです。

働く子どもがいない社会を目指して、あなたの力を貸してください。

特設WEBサイトはこちら 児童労働反対!!キャンペーン


【私たちができること】

1、寄付をする
私たちが現地パートナー団体との活動で児童労働に従事する子どもたちの支援活動への寄付を広くお願いしています。

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◎バングラデシュでは、「家事使用人として働く少女たち」が身を守ることや生きていくための知識教育(読み書きや算数、保健衛生、家事の仕方)、同世代の少女たちとの交流できる支援センターの運営をサポートしています。また、バングラデシュの行政や大人たちへ働きかけ、働く子どもたちのいない社会を目指しています。

◎ネパールでは、レストランで働たくさんの子どもたちがいます。当会はカトマンズ市など3つの市役所内に児童労働をモニタリングする委員会を設置するほか、雇主や地域の人へ働きかけ、啓発活動を通じて、レストランで働く子どもの削減に向けた活動を実施しています。また、チャイルド・ヘルプ・ライン(子どもたちからの電話相談窓口)を設置し、相談内容に応じて、衣服、医薬品、心理カウンセリング、家族との再会などの支援やモニタリングを通じて見つかった子どもの救出、保護も行っています。

(シャプラニールの現地での活動はこちらからもご覧いただけます。)

2、寄付付きTシャツを購入する

昨年も好評だった寄付付きのTシャツ。NGOの活動を応援するアパレルメーカーJAMMINとの協働により、今年もおしゃれなTシャツが完成しました。
このTシャツを1枚購入することで、700円が寄付となり、現地での児童労働削減に取り組む活動に役立てさせていただきます。
購入についての詳細はこちらをご覧ください。

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3、シャプラバの児童労働に関するトピックを扱う講座に参加し理解を深める

定期開催しているシャプラニールの講座〝シャプラバ〟では、児童労働の現状について理解を深めていただくために、6月から8月まで児童労働に特化した内容で講座を開きます。海外協力に興味のある方、子どものテーマに興味のある方はもちろん、海外協力ってなんだろう、関わってみたいという方にもお気軽にご参加いただけます。ご興味のある方、ぜひお気軽にお申込み、お問い合わせください。

  • 6月17日(水) 19:00~20:30 「家事使用人として働く少女たち」
    海外活動グループチーフ 菅原伸忠
    (バングラデシュで家事使用人として働く少女たちの現状についてお話します)

  • 6月27日(土) 13:30~15:30 「家事使用人として働く少女たち」
    国内活動グループチーフ 植田貴子
    (バングラデシュで家事使用人として働く少女たちの現状についてお話します)

  • 8月8日(土) (午後) 夏休み親子企画「演じてみよう!バングラデシュの児童労働」
    シャプラニール劇団
    (児童労働に関するクイズや演じることを通じてバングラデシュの子どもたちについて学びを深めます)

お申込みを希望される方は、下記までご連絡ください。 
TEL:03-3202-7863  E-mail:seminar@shaplaneer.org(担当:佐藤緑)

(その他のシャプラバの日程や内容についてはこちらからもご覧いただけます。)

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