チッタゴン丘陵和平協定を求めるキャンペーンに賛同

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cht_camp2.gifyama2.jpgシャプラニール=市民による海外協力の会では、ジュマ・ネットが中心となり展開している、「バングラデシュ・チッタゴン丘陵和平協定を求める世界同時キャンペーン」に賛同しています。

ぜひ皆さんも、サイトからの著名にご協力ください。10万人の声が目標です。

▼チッタゴン丘陵問題とは(ジュマネットHP)


バングラデシュ首相シェイク・ハシナ氏に、声を届けよう


10万人Global Voices for Peace in the CHT
チッタゴン丘陵和平協定を求める世界同時キャンペーン!
期間: 2009年8月~2010年1月(署名集約日:2010年1月25日)

1970年代から紛争が始まって20年以上、チッタゴン丘陵の先住民族ジュマは軍の支配と入植者によって迫害と虐殺、土地収奪にさらされて来ました。1997年12月に政府と先住民族の間で結ばれた「チッタゴン丘陵和平協定(CHT和平協定)」は先住民族の正当な権利を守るために必要な約束ごとですが、10年以上が経過しても、ほとんど実施されてきませんでした。

しかし2009年、バングラデシュ新政権についた与党アワミ連盟はこの和平協定の完全実施をマニュフェストに掲げました。今こそ私たち国際社会は、問題解決に向けた取り組みを後押しし、平和への願いを署名とメッセージに込めて、バングラデシュ政府へ届けましょう。

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呼びかけ団体
  • ジュマ・ネット(日本)
  • Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
  •  Indigenous Jumma People’s Network USA (アメリカ)
  • Jumma People’s Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

キャンペーン元 ジュマネット
ジュマ・ネットはバングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の紛争解決と平和促進のために、関心のある有志や団体が集まり2002年3月に設立されました。チッタゴン丘陵地帯の弱い立場に置かれた先住民族の人々が平和な社会に暮らし、基本的な人権が守られ、開発の恩恵を十分受けられるようになることを目指しています。

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