あなたの走りで、バングラデシュの家事使用人の少女たちが明るい未来を描けるように。

シャプラニールは、東京レガシーハーフマラソン2022チャリティの寄付先団体に選ばれました。2022年10月16日、あなたのチャレンジを、バングラデシュで働く少女たちの明るい未来につなげませんか?

東京レガシーハーフマラソン2022チャリティにエントリーする際に、シャプラニールを寄付先に選んでいただくことで、寄付金がバングラデシュで家事使用人として働く少女が通う支援センターの運営や技術研修などの活動につながります。

東京レガシーハーフマラソンとは

オリンピックを機に高まったスポーツやウェルネスの気運をレガシーとして末永く残し、人々の健康と都市づくりに貢献することを目的とし一般財団法人東京マラソン財団主催で開催される、東京2020大会のパラリンピックコースを活用したハーフマラソン大会。

チャリティランナーになる

自身の支援したい寄付先団体へ寄付をし、マラソンに出走することでチャリティ活動の素晴らしさを発信する人をチャリティランナーと呼んでいます。シャプラニールでは、東京レガシーハーフマラソン2022でチャリティランナーとして走ってくださる方を募集しています。

開催日程2022年10月16日(日)開催
コース国立競技場をスタート・フィニッシュとしたハーフマラソン
募集期間2022年4月25日(月)~6月6日(月) 
募集人数20名 ※応募者多数の場合は抽選 
ご寄付額1出走権につき、10万円以上のご寄付 
出走までの流れ①募集期間中にフォームからお申込み(~6月6日) 
②シャプラニールより抽選結果の通知(6月7日~10日) 
③当選者による寄付金の入金手続き(6月7日~23日)
④当選者によるエントリー手続き(6月24日~7月8日)※詳細は後日ご連絡
➄東京レガシーハーフマラソン2022で出走(2022年10月16日) 

シャプラニールのチャリティランナーになってくださった方には
少女たちが支援センターで描いた絵を掲載したお礼状をプレゼント

以下のリンク先の専用フォームよりお申込みください。

チャリティランナーに申し込む

あなたの走りが、少女の未来につながる

隠れた児童労働「家事使用人」の問題

バングラデシュには家事使用人として働く少女が数十万人いるとされています。彼女たちは、外から目が届かない閉ざされた家の中で仕事をしていることから、暴力や性的虐待を受けたり、最悪の場合、死に至るケースも出ています。学校へ通うことのできない子どもが多く、教育の機会や子どもの権利を奪われています。 

あなたのご寄付でできること

シャプラニールでは、家事使用人の少女たちのための支援センターを運営し、ベンガル語(バングラデシュの言葉)や英語などの読み書き、簡単な計算など基礎的な内容を学べる機会を提供。 また、思春期の身体の変化や性暴力をいかに防ぐかを学ぶ性教育、身の回りを清潔に保ち病気を防ぐ衛生教育など生活向上に必要な教育を提供するほか、縫製やアイロンかけなどの技術研修、絵や歌・踊りなど子どもらしい時間を過ごせる時間、運動会や文化祭なども実施しています。 

約10万円で

少女たちが楽しみにしているレクリエーション(運動会等)の1回分に相当します。

約20万円で

少女たちが通う支援センターの1年分の家賃に相当します。 

約30万円で

人生の選択肢を増やすための技術研修の費用1年分に相当します。 

約50万円で

少女たちが通う支援センターの教師の1年分の給与に相当します。 

チャリティランナーに申し込む

シャプラニールは東京都認証の「認定NPO法人」です。当会へのご寄付は税の優遇措置の対象となり、寄付した金額の最大約50%が戻ってきます。詳細はこちらをご覧ください。 


お問い合わせ

東京レガシーハーフマラソン2022チャリティ担当 髙階、長瀬 
Email: event@shaplaneer.org
TEL: 03-3202-7863(火~土10:00-18:00 / 日・月・祝休み) 

シャプラニールは東京レガシーハーフマラソン2022チャリティの寄付先団体です。 
東京レガシーハーフマラソン2022公式ウェブサイト 
https://legacyhalf.tokyo/