Quality of Living

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米コンサルティング大手マーサーがこのほど発表した「生活の質」ランキング。

世界221都市中、ダッカは・・・



204位!



低っ!



そうかなぁ。そんなに低いかなぁ。住めば都だと思うんだけど。
そりゃ、政治状況と言い経済環境と言い、インフラと言い社会保障と言い、
医療も娯楽も住まいも、手に入るモノの種類も貧弱ですよ?
でも・・・。


・・・・・・・・・。


204位に納得。我ながらよく平気で住んでいられるな~。

でも人と人のつながりは半端じゃなく強いし、分かち合う文化が社会の根底にある。
孤独感とか疎外感なんて言葉とは最も縁遠い国の一つだろう。
「Quality of Living」では最後尾集団の一員でも、
「Quality of Life」ならきっとそんなに低くないと思う。

「ないこと」はすぐに目につくけど、それってあんまりHappyじゃない。
それよりも「あるもの」に目を向けたい。


ちなみに1位は2年連続でウィーン。
上の話はそれはそれとして、一度行ってみたい気はかなりする(笑)

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2件のコメント

  1. ハッピージュンコ on

    お久しぶりです。石鹸売り頑張ってますね。ご苦労様です。
    「生活の質ランキング」ダッカは221国の中で204位とは・・・
    菅原さんの最後の言葉「一度行って見たい気はかなりする」はうなずけますね。ヨーロッパは私の周りの女の子達もあこがれているようです。
    でも、バングラデッシュの人達は本当に生き生きしています。全てが備わっていないからこそいろんなことで前向きに頑張れるのではないでしょうか。ブッシュマンの心意気でバングラのために力を注いでくださいね。 
     ちなみに東京はグルメ都市TOP10では1位ですが生活の質では46位。この数字を見る限り日本も将来あまり素晴らしい国に見えなくなりそうでちょっと心配で~す。
     何はともあれ大好きな国バングラデッシュのためにガンバッテ下さい 
     

  2. すがはら on

    >ハッピージュンコさん
    どうもお久しぶりです。
    すべてが備わっていないからこそ前向きに頑張れる、というのは正にその通りだと思います。何事によらず満たされた瞬間から停滞する可能性をはらんでいますし、モノがあるために見えなくなるものもあります。その意味で今の日本のようにモノが満ちている状況は有難い反面、非常に危うい状況のようにも感じます。
    個人的には“若干”モノが足りなかったり“若干”不自由するくらいがちょうど良いのではと。逆説的ですが、そのほうがむしろ心身は充実するということに、バングラに来て改めて気づきました。
    しかし不足の具合も度が過ぎると辛く、そういう方たちがまだまだ大多数を占めるのがこの国の現状なのだと思います。極めて微力ながら何かお手伝いできたら嬉しいですね。
    ウィーンは非常に興味がありますが、バングラに慣れた身で行ったら戻って来られなくなるかもしれません(笑)

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