いま郡山から仙台行きのバスに乗っています。交通費節約のため、宇都宮から黒磯、黒磯から郡山とJRの鈍行に乗り、郡山からバスなんですが、郡山駅で切符を出そうとしたら、な、ない!切符どころか、現金とクレジットカードとキャッシュカードと免許証、全部入った財布、携帯電話などなど貴重品を入れていた小さいショルダーバッグが丸ごとないよ。

どうやら黒磯で乗り換えるとき、乗り換え時間が短かったので、あわてて座席に置いてきたらしい。あ~信じられない。私はなんて間抜けなんだよ。とほほ。

今回のキャラバン、一部ひとりで回るところもあるんですが、ほとんどの部分は東京事務所のスタッフが1名、アテンドでついてくれ、マネジャー役をやってくれるんです。今回の宇都宮、仙台、鶴岡までのアテンドは菅原さん。公金の管理もホテルの支払いも、電車やバスの切符を買うのも、全部彼がやってくれるんで、のほほーんとしていたのがいけなかった。それに日本にいるからやっぱり気が緩んでいるんだろうか。

郡山駅の忘れ物センターで確認したところ、私のバッグは黒磯駅に保管されていました。さすが日本の鉄道。ありがとうございます...(涙)。で、明日の夕方、仙台のホテルに届けるよう手配してくれました。

あー、あのバッグ、もし出て来なかったらえらいことだった...。家の鍵も入っていたから、札幌から家に帰っても中に入れなかったよ...。今日の午後の仙台講演も気もそぞろになっちゃってたかも。

これからアテンドのスタッフに頼りすぎず、気を引き締めていきたいと思います。(反省)