マイ・リキシャ

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藤岡所長のブログにあったように、ここバングラデシュでは物価上昇が大きな問題。
生活の厳しい人にとっては、どんどん厳しい状況になっています。
賃金は上がらないのに、生活必需品の米や油などの値段はどんどんあがる。
生活必需品のひとつ、リキシャ。私の通勤リキシャ代は、1月は12タカだったけど、3月くらいから15タカ払うようになりました。
でも、15タカ払うようになったからでしょうか、3月に入ってから、マイ・リキシャができました。
毎朝、家の前でちゃんと待っててくれるリキシャがいます。
「やあ元気?オフィスに行くんだよね」と言って行き先・道順を言わなくても私をオフィスまで乗せてくれるのです。
朝はぼーっとしている私にとって、ありがたい。料金交渉もいらないし。
彼にとっては、毎朝同じ時間に乗ってくれる客としてありがたいと思ってくれているのでしょうか。
先週はスタディ・ツアーで1週間いなかったので、今日はもう来ていないかなと思っていたら、ちゃんと待っていてくれました。
通勤時間10分弱の短い時間ですが、おじさんのリキシャに乗ることで私の1日が始まります。
なまりの強いおじさんのベンガル語は理解不可能で、ところどころしか分からないけどね。。。

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1件のコメント

  1. リンコ on

    ウッチーさん、こんにちわ、リンコです。
    マイリキシャができたとは、安心も確保できるし、よかったですね。
    のどかな農村をガタゴト揺られるのはOKですが、雑踏のダッカでバスの間に挟まれたら、ヒヤヒヤですよ。
    ところでひとつ、聞き逃したのかもしれませんが、下水道というか排水はどうなっていますか?コリでシャワー・水洗トイレを使用していながら、その排水の行き先がいまさらながら気になりました。

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