今年も春祭りはすごかった

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今日(もう日付がかわって昨日、ですね)はダッカ日本人会の「春祭り」でした。
毎年この時期に日本人学校の校庭で行われるのですが、おそばやおでん、焼きソバなどの屋台あり、劇や踊り、のど自慢などの出し物あり、と夕方4時から夜9時ごろまで盛り上がる、ダッカ日本人会最大のお祭りです。
昨年はじめて参加したときには、そのあまりの気合の入り方に「ここまでやるの?!」と度肝を抜かれました。だって特設ステージはあるし、出し物もどれも練習を重ねたもので、衣装とか、カツラとかも本格的で、すごいんですもん、ほんとに。今年も日本人学校の子どもたちの踊りからスタートし、バンド演奏、インド舞踊、お琴、シャル・ウィ・ダンス&マツケンサンバ、水戸黄門の劇、アキバ系オタク&メイドに扮したダンサーズ…と盛りだくさんでした。
シャプラニールの私たちはM社さん、T社さんと一緒にアンパンマンのバナーが目印のワタアメ屋をやったのと、他の皆さんの出し物の端っこにちょこっと友情出演させていただいた程度ですが、最後はキャンプ・ファイヤーにフォークダンスで締めくくり、楽しい夜でした。
ダッカの日本人会の会員数は確か200人ちょっと。これぐらいの人数だと、だいたい皆さん顔見知り。そのこじんまりさ加減でここまで盛り上がるんでしょうね。実行委員の皆さん、ほんとにお疲れさまでした。
あ、そうそう、福引で小嶋駐在員はダッカ市内の韓国料理レストランのお食事券4人分が当たり、私はなぜか「赤富士」の掛け軸が当たりました。どうしましょうね、ダッカで掛け軸...。赤富士はお部屋の西側に掛けておくとお金が貯まるんだそうですが。
シャプラニールの活動に益々多くのご支援がいただけるよう、事務所の西側の壁にかけておきますかね。

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2件のコメント

  1. j、フォキール on

    80年代後半には、在バ日本人は400~500人位だったでしょうか・・。大使館や商社関係者は家族で、協力隊員は村から出てきて、賑わったものです。ダッカ市内に、日本レストランは1軒のみ。中華レストランは数件でした。 西側に掛けるのはバングラの言い伝えですか?日本? 日本では「初物を持って(置いて)西を向いて笑え」です。
    西はメッカの方向ですよね?なにかあるのかなー?

  2. ふじおか on

    赤富士は鳩居堂の小ぶりのもので、私のデスクの後ろの書類棚の上に掛けてみたら、なかなかいい感じです。西に掛ける、というのを教えてくださったのは日本人のマダムです。でも西を向くんだったか、西側に掛けるんだったか、よく理解していない私。今、西側の壁にかかっているんですが…。

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