今日は世界児童労働反対デー World Day against Child Labor

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今日は世界児童労働反対デー。

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シャプラニールは、2005年から家事使用人として働く少女たちへの支援と雇用主への啓発をダッカで開始、2009年にはチッタゴンで同様の支援を始めた。そして今日はダッカにおいて使用人として働く少女たちの問題について訴えるキャンペーンを行う。
ダッカ事務所として初めての試みで、担当者一同苦労もしたようだが、お揃いのTシャツを着て会場に向かうスタッフの顔は明るい。多少失敗してもいい、そこから次のステップが見えてくるはずだから。
と、私も一人ベンガル語のスピーチを練習しているところだ。
<追記>
少し前にイベント終了。デモ行進前に、リキシャにステッカーを貼っているところ。(右側はJICAの初等教育アドバイザー橋本氏)
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6件のコメント

  1. ハッピージュンコ on

    藤崎さま お久しぶりです。日々一生懸命ですね。本当にありがとうございます。
    先日、あるTV番組でネパールのカムラリ(児童労働)の現状を見ました。その中で「何故勉強をするのか」と言う問いに「人間になる為」と言う答えがありました。本当にそうだと思います。また「教育が未来を作る」とも訴えていました。藤崎さま達の行動は真実未来へつながっている。バングラの子供達の夢をもっともっと大きくして上げて下さいね。

  2. ハッピージュンコさん、お元気ですか。いつも活動を見守っていただきありがとうございます。
    たった今、キャンペーンを終えて事務所に戻ってきました。リキシャ20台を連ねて「ほうきじゃなくて、本をください!」と呼びかけてきました。一緒にいた女の子たちが嬉しそうに「本をください!」というところ、とてもよかったです。
    ネパール駐在中にカムラリの現状を知りたくてネパール西部へ出張したことがあります。親がかつて債務労働していたところ、政府による「解放令」が出された結果、代わりに子どもたち、特に女の子たちが働きに出されるようになったという皮肉な結果がありました。すべての子どもたちが、子どもとして生きることができる社会になるには、まだまだやるべきことは山積みですが、小さな一歩でも続けてあゆんでいきたいと思います。

  3. はるか on

    実はこのTシャツ、欲しいんですが!
    今、私の職場では、子どもと教育をテーマに、学生たちがイベントを行う予定です。さて、どうなるやら…。
    学生たちにシャプラのこのプロジェクトや、少数民族の子どもたちへの支援活動やら、話しています。建物を建てたり、お金を送るのではない、地域のボトムアップを目指す支援のあり方が、学生たちに共感を得ています。
    ぜひ帰国されたら、母校で講演をお願いしたいんですが…お忙しいですよね。

  4. はるかさん、こんばんは。Tシャツに興味を持っていただきありがとうございます。
    6月26日にまさにこれをテーマとした講演会(ダッカ駐在員植田)が予定されています。シャプラニールのホームページから詳しく見ることができます。
    企画は東京事務局が進めているので、Tシャツをそこでお渡しできるかどうかは不明ですが、私も会場にいますので是非お会いしたいです。ご検討ください!!
    ほうきではなく、本をください
    ~バングラデシュで働く少女たちの声~
    <児童労働反対世界デー×トークライブ at 南青山>

  5. 杉山(鈴木)悦子 on

    藤崎さん、こんにちはお元気そうですね!
    会報の巻頭言、すごく良かったです。これからの活動も楽しみにしています。

  6. 杉山悦子さん、お久しぶりです!!お陰さまで元気に楽しく過ごしています。
    会報お手元に届きましたか。久々の巻頭言(10年以上ぶりかな?)だったこと、伝えたいことが沢山あるなかで、どうまとめるかといろいろ迷いながら書きました。フィードバックをいただくと励みになります。ありがとうございました。

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