小さなお客様 A surprise visit

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先週末、ちょっと嬉しいことがあった。私宛てに来客があったのだが、昨年までシャプラニールが資金提供をしていたストリートチルドレン支援プロジェクトの子どもたちが、私の着任を祝いにきてくれたのだ。前回の駐在ではかなり深く関わっていたので、私にとっては思いいれが強いプロジェクトである。
ダッカ事務所に来たのはプロジェクトマネージャーと子どもたち4人。会議室に通されてちょっと緊張気味だったが、同席したダッカスタッフとの自己紹介で少しずつ気持ちがほぐれて、最後には笑顔も見せてくれた。
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<事務所見学もしました Children was shown around the Shapla Neer office>
I had a surprise visit last week. They were a group of children with a staff from one of the project to give a welcome. Shapla Neer supported this project for 11 years (2000-2011) for the betterment of street children in Dhaka city. As I was deeply involved this project in the beginning, I have very special feeling toward this project and those children.
A project manager accompanied four children who were selected from other beneficiaries . They seemed a bit nervous as they were formally received as official guest. After introduction with Shapla Neer staff having sweets, they showed big smiles at the end!!
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2件のコメント

  1. ハッピージュンコ on

    藤崎さんこんにちわ 
    10年前にツアーに参加した粟ちゃんです。お元気なお顔が見れて嬉しいです。少しふくよかになられたのでしょうか? 現地で見学したオポロジェヨのストリートチルドレンを思い出します。質素な設備の中でも凄く明るい笑顔で学ばれていた子供達。あれから10年、組織の運営も地域の方々が自主的にやってくださるまでに成長されたとのこと。本当にシャプラニールの活動が生きた物として地域に定着していくのですね。
    支援者の一人としてとても嬉しく思っています。リバイバルのバングラレディー、藤崎さん 慣れた所とは言えくれぐれもお身体を大切にして
    楽しい仕事をしてください。

  2. ふじさき on

    ハッピージュンコさん(粟ちゃん)、お久しぶりです。お元気そうですね。もう、バングラデシュにいらしてから10年ですか。早いですね。
    私は見ての通り、ネパールから戻って日本の食事がおいしくて体重が少し増えました。それに見合っただけの経験やら技術がつけばいいのですが、単に貫禄だけかもしれませんねえ。
    オポロジェヨの子どもたちの中には、結婚して子どもが生まれたりしています。保護者気分の私は一気におばあちゃん?!になってしまったような気持ちです。いずれにしても元気な子どもたちの姿を見られるのは、駐在員冥利につくというものです。
    少しずつこちらの生活や仕事についてアップしていきますので、楽しみにまっていてください。

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