モ~~恐ろしい・その2 It’s too scary… 2

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恐いこわいと言いながら、同じネタを今日も書く。だって一年に一回しかないんだし。ということで昨日、近所で撮った写真をご紹介。

Though I have been saying I am so scared to witness Eid-ul-Adha, here also known as Korbani Eid, I would like to show some photos. Because this happens only once in a year. (It’s too much if it happens more than that)

綺麗に飾ってもらった牛。Cow with garland. (Oops, I never thought ask they are a cow or ox or bull…)

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遠景で後ろのほうで座り込んでいる牛も写そうとしたら、牛の飼い主が出てきたのでアップにした。x with his owner. He looked so proud to buy him.

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そして餌のわら。木を輪切りにしたものは簡易「まな板」なのだろうが、それこそ恐くて訊ねられなかった・・・。

Straws to feed. And slices of wood must be used as chopping boards. But I was too scared to know…

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牛を買って家まで連れていく間、道行く人に「いくらで買った?」と聞かれ続けられるのだそうだ。シャプラニールのあるスタッフは「何回も同じ事を言うのは面倒だから、値札を首にかけていけばいいのにね」と言っていたが、なんのなんの。私はこれはベンガル人の「お決まり」なのだということを理解した。植木屋のおじさんは私と商談しているのに、道行く人に「いくら?」と訊ね、聞かれた方も嬉しそうに答えてきたのを見てしまったもんね。
While taking a ox to home, you will be repeatedly asked how much you spent on him. One of my staff said that it’s too annoyed being asked all the way home, so hanging a price on ox’s head will be a good solution. But I know Bengalis are actually happy to be asked no matter how may times. Because today, I went to a plants shop on the street and a man at the shop kept asking the very question to those with a ox who passed in front of him. The passer seems to be very happy and proud to give him answer.
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4件のコメント

  1. J.フォキール on

    どうして誰もが牛の値段を尋ねるのですか?  値段を知りたい訳は?
    お決まりの大元には何かがあるはず!

  2. さあ、どうしてなんでしょうね。
    訊ねる側は、結構単純な好奇心からという気がします。ほら、初対面でも「給料いくら?」って聞いてくるベンガル人っているじゃないですか。
    で、答える方は誇らしげなんですよ。バングラデシュ人と結婚して在住十数年という日本人の女性が言っていたのですが、本家となるその人の家では毎年10頭の牛を買うそうです。聞いていた私たちがええぇ、10万タカ×10=100万タカ!と驚いていたら、みんなが楽しみにしているから、一年間このために頑張って働くんですよ、って言っていました。
    もともと、アッラーに対する忠誠心を示すところから始まった行為なので、毎年生贄をささげることで信仰の実践にもなるんでしょうね。

  3. J.フォキール on

    FBのコメント欄に質問と返答が出て来ないから、FBのシステムはどうなっているんだろう? と思っていましたが、記事をクリックしたらここにたどり着きました。 
    上記はまさしくその通りですね!
    私の経験(庶民との関係)からすると、下記もありますね!
    これから買う人は相場を知りたい!
    既に買った人は、値段が適正だったかどうか知りたい!
    ま、情報交換ですね!
    ほらほら、村のチャドカンで男たちが暇そうに話をしていますよね!
    と言っても、女性である藤崎さん、外国人である藤崎さん、ドナーの職員であり尚且つ組織のトップである藤崎さんが店に顔を出すと男たちは態度をガラリと変えるから、分からないでしょうけど・・・。
    ポイラじゃ私は、時々ぶらりと来るただの日本人写真家、昔からの友人だから、と言っても゛外者゛だから少し変わるけど。
    「尋ねる」の裏返しに「尋ねられたい=誇りたい」もあると思います。
    日本でも、都会(地方の中心地も含め)以外の農村では日常会話の半分は情報交換ですからね!宮崎県小林市で畑仕事(賃金を貰っての)をしていて実感しています!
    また、異文化を紹介して下さい!!

  4. 地方出張しており、コメント反映が遅くなりました。
    > 「尋ねられたい=誇りたい」もある
    そこが一番なような気がしますね。バングラデシュにいると「聞きたい」というウズウズしている人と「聞かれたい」とウズウズしている人が沢山いるのを感じます。情報交換という現実的な面もあるでしょうが、やっぱりベンガル人のおしゃべり好きのところが一番きいているのではないでしょうか。

コメント

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