緊急救援支援活動を実施しています


シャプラニールでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う
ネパール、バングラデシュの貧困層に対する緊急救援活動を開始しました。

ネパール・マディ市内での食料配布の様子    (2020年4月2日、RRN提供)

ネパール・マディ市内での食料配布の様子 (2020年4月2日、RRN提供)

今すぐ「緊急救援募金」へ寄付をする

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は日本でも猛威をふるい、日々感染者が増え続けています。世界でのコロナウイルス感染者数は100万人、死者は5万人を超えていると報道されています。(4月3日時点の情報)
シャプラニールの活動地であるネパール、バングラデシュでも数は少ないものの感染者が出ており、3月下旬から外出禁止措置がとられるなど、各国政府による厳しい感染防止対策が取られています。

食料や生活用品を販売する店舗以外は閉鎖され、交通機関もストップしており、日雇い労働者など、仕事を失った人々の困窮した状況が日々伝えられています。また、正確な情報が伝わらないことにより、人々は適切な予防措置がとれず、不安の中で生活を強いられる状況が生まれています。

シャプラニールの現地事務所および現地パートナー団体も在宅勤務を続けながら、通常の事業をなんとか進めていますが、社会全体のこうした状況を受けて、以下のような支援活動を実施することを決定し、同時に緊急救援募金の受付を開始しました。

皆さまのご寄付は、今回の新型コロナウイルス感染症対策の支援活動費またその活動資金として、シャプラニールの緊急救援原則に基づき、現地のNGO団体との連携のもとに実施した活動として使用させていただきます。

「緊急救援」活動の報告はこちら

※当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
※当会の活動資金として使用する場合、寄付額全体の20%を上限として事務局の管理費に計上させていただきます。
※活動内容や経過、会計については後日ウェブサイトにて報告いたします。
※今回の被災地支援活動で使いきれない場合は、緊急救援指定寄付として、今後当会で実施する国内外での緊急救援対応に使用させていただきます。