マンスリーサポーター

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物やお金をあげるといった一時的な援助では、貧困問題の解決はできません。
シャプラニールは、現地の人々の「生活をよくしたい」「社会を変えたい」という気持ちを側面から支援する活動を1972年から約45年に渡り、行ってきました。
そのような活動は安定した、継続的なご支援があってこそできることです。

シャプラニールでは現在、継続的なご寄付で南アジアの貧困問題を解決する「マンスリーサポーター」を募集するキャンペーンを実施しています。

ぜひ、マンスリーサポーターになって、私たちの活動を支えてください。



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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。
 

マンスリーサポーターになる(口座からの自動引落)

※平成21年9月1日以降の当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
※平成28年8月1日~平成28年12月20日までのご寄付は対象外です。詳細はこちらをご覧ください。


シャプラニールのマンスリーサポーターについてもっと知りたい!

▼マンスリーサポーターとは

▼マンスリーサポーターになると

▼いくらで何ができるのか

▼データで見るマンスリーサポーター

▼マンスリーサポーターの皆さまの声

▼よくある質問

 
 

マンスリーサポーターとは

マンスリーサポーターとは、毎月1,000円からのご寄付で、私たちと一緒に南アジアの貧困問題を解決する方法です。

  • ご寄付の金額:毎月1,000円からの定額です。
  • ご寄付の方法:民間の金融機関、ゆうちょ銀行、クレジットカードからの毎月自動引落です。
  • ご寄付は、バングラデシュ、ネパール、インドといった南アジアでの教育支援、働く子どもたちの生活や環境改善、防災支援といった、シャプラニールの活動全体に役立たせていただきます。

 
 
 

マンスリーサポーターになると

  1. minaminokazaニュースレター「南の風」をお届けします。
    年4回発行しているニュースレターを通じて、最新の活動報告や南アジアの文化等をお伝えします。※ブログ、Facebook、Twitterでも最新の活動の様子を発信しています。
  2. 感謝の手紙バングラデシュ、ネパールからお手紙をお送りします。
    海外の活動現場の様子をより詳しくお伝えできるよう、年1回、海外駐在員から直接お手紙をお送りします。
  3. 継続のお礼継続記念品をお届けします。
    1年、3年、5年、10年…とサポーターになった節目を迎える時、バングラデシュやネパールで作られたフェアトレードの商品をプレゼントします。

 
 

いくらで何ができるのか

例えば1日50円(月々1,500円)を
1年間続けると・・・
バングラデシュで家事使用人として働く少女たちが通う支援センターの部屋を2カ月間借りることができます。
バングラデシュで家事使用人として働く女の子は33万人いるといわれています。他人の家で長時間、お手伝いさんとして働く女の子たち。シャプラニールは、読み書きや同世代のお友達とほっとできるセンターの運営を継続しています。

家事使用人として働く少女支援

仕事を辞め、学校に通えるようになりました!
家事使用人として働く少女支援(バングラデシュ)

サルマちゃん(12歳)は、リキシャ引きの父、縫製工場の託児所で働く母と二人の兄がいます。10歳から家事使用人として働いていますが、近所に住んでいる家事使用人の女の子から支援センターのことを聞き、通うようになりました。センターでは文字の読み書きや絵、縫製や刺繍について学びました。通う前は文字を書くことができませんでしたが、今は自分の名前や住所を書くことも読むこともできます。センターを卒業すると同時に家事使用人の仕事を辞め、今はNGOが運営している学校へ元気に通っています。「センターの先生は私が卒業したあとも、学校に通えるように応援してくれて、とても感謝しているわ。」と話してくれました。将来は自分のような子どもたちに勉強を教えられる先生になることが夢だそうです。

>家事使用人として働く少女への支援詳細についてはこちら

 

 
 

データで見るマンスリーサポーター

全国に約900名の支援者(2016年11月現在)の方々に支えられて、シャプラニールは支援活動を行っています。

  • 性別で見ると、女性の方に多くご支援いただいています。
  • 年代別で見ると、さまざまな年代の方にご支援いただいています。長きにわたりご支援をしてくださる方が多く、30代の時から支援を始めて、現在50代、60代になられた方も多くいらっしゃいます。
  • マンスリーサポーターになった理由を見ると、働く子ども、経済的に厳しい暮らしをしている子どもへの支援活動に興味がある方が多くいらっしゃいます。
男女別サポーター割合

年代別サポーター割合

サポーターになったきっかけは?

サポーターになった理由は?

どんな活動に関心がある?

どんな国に関心がある?

※シャプラニール マンスリーサポーター2009年アンケート調査結果から抜粋。

 
 

マンスリーサポーターの皆さまの声

原田聡実さん(京都府在住、会社員)harada私は大学生の時にマンスリーサポーターになりました。きっかけは、国際協力学の講義で、厳しい環境を生きる人々の暮らしが自分の生活と無関係ではないことを学んだことでした。何かしたい、という気持ちを持った人々が、自らに似合う手段で少しでも行動し続ければ、遠く離れた国の状況を変えることができると信じています。
 

土屋武夫さん(東京都在住、会社員)tsuchiya2011年から毎年渡航しているバングラデシュ。初めて行った際、ひとりの子どもに夢を尋ねると「システムエンジニアになりたい」と答えました。日本でシステムエンジニアをしている私がいつの間にか夢の存在に。子どもたちに何ができるか考えたとき、継続することの重要性を感じてもらえればという気持ちでマンスリーサポーターになりました。
 

小野正統さん(東京都在住、アーティスト)onoアーティストとして子どもの絵を描いているうちに世界中の子どもたちのために自分は何かできないかなという想いが生まれてきました。そんな時、偶然シャプラニールのことを知りこれだと思いマンスリーサポーターに参加することに決めました。
ボランティアなどに参加してみたいと思う気持ちはあっても時間的に難しかったりして活動できない方でも、マンスリーサポーターという形であればほんとに参加しやすいと思いますので、もっともっとサポーターの輪が広まればよいなあと思っています。
 

北川恵理さん(東京都在住、会社員)image11カンボジアで小さな子どもが物売りをしていた光景をみたとき、「自分だけ楽しんでていいのかな」と疑問が湧きました。同時に「こんな子どもたちのために何かしたい」と思うようになりました。でもウェブサイトで調べてみるとすごくたくさんのNGOがあって、どこを選んだらいいのかわかりませんでした。そんなとき、会社でシャプラニールのボランティア募集をしているのを発見し、会社で募集していることから安心して参加をすることができました。実際にボランティアとして事務所に通うことで、スタッフの顔が見えたことも安心した理由の一つです。何度か通ううちに、スタッフの皆さんが一生懸命、そして楽しそうに仕事をしている姿を見て、もっとシャプラニールを応援したいと思うようになり、マンスリーサポーターになりました。私にとっては、すごく自然なことだったんです。

 

よくある質問

寄付する金額は自由に決めることができますか?
1,000円以上であれば、自由に決めることができます。
どのような方法で寄付するのですか?
銀行口座またはクレジットカードからの自動引落となります。毎月当会の口座にお振込いただくご負担はございません。
領収書はもらえますか?
毎年1月に前年分をまとめて発行いたします。領収書が不要な方、または領収書名義を変更される方は事務局までご連絡ください。
引落日はいつですか?
通常のカード利用と同様に、ご利用クレジットカード会社各社のお引落とし日となります。
引落金額・口座の変更や停止したいときはどうすればよいですか?
電話やメールで事務局にご連絡いただければ、いつでも変更・停止ができます。毎月10日までにご連絡いただくと翌月の引落から変更・停止となり ます。クレジットカードの場合は、引落日の前日までにご連絡ください。
税控除はできますか?
国税庁から「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定されています。当会へのご寄付は所得控除の対象となります。


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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。
 

マンスリーサポーターになる(口座からの自動引落)

※平成21年9月1日以降の当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
※平成28年8月1日~平成28年12月20日までのご寄付は対象外です。詳細はこちらをご覧ください。