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    <title>内山駐在員のブログ</title>
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    <updated>2008-07-16T09:56:15Z</updated>
    
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    <title>芸術としてのノクシカタ</title>
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    <published>2008-07-16T09:14:53Z</published>
    <updated>2008-07-16T09:56:15Z</updated>
    
    <summary>シャプラニールのフェアトレード（クラフトリンク）は、バングラデシュでは現在9つの...</summary>
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        <![CDATA[シャプラニールのフェアトレード（クラフトリンク）は、バングラデシュでは現在9つの団体と取引をしています。そのなかのひとつ、BRACのクラフトセクションAarong(アーロン)は今年30周年を迎えました。その記念事業として、「ノクシカタ（刺しゅうを施した布）」をテーマにした展示会が開催されています。
昨日、その展示会のオープニングセレモニーに出席してきました。
会場ではバングラデシュの民族音楽が演奏され、アーロンの代表や来賓の方々のスピーチのほか、生産者に対する表彰などが行われました。
<img alt="opening.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/opening.jpg" width="200" height="150" />　<img alt="song.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/song.jpg" width="200" height="150" />

スピーチと展示を見て、アーロンがやってきたことのすばらしさを感じました。そして、このノクシカタを芸術品として、同時に農村部の仕事づくりとして確立してきたことはバングラデシュにとってどれだけ大きな意味があるのか、計り知れないことでしょう。
30年前、もともと着古したサリーを重ねて布団などにするために刺しゅう（刺し子）を施した布。それを、独立後の復興活動のひとつとして、現金収入、仕事の機会を作り出す手工芸品となった。それはアーロンだけではなく様々な団体がやってきたことです。しかし、アーロンはそれをさらに芸術的価値にまで高め、海外の人々に買ってもらうだけではなく、バングラデシュ社会の中でも価値を高めていったのですから。

<img alt="entrance.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/entrance.jpg" width="200" height="150" />　<img alt="display.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/display.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="old 2.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/old%202.jpg" width="200" height="150" />　<img alt="new.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/new.jpg" width="200" height="150" />

展示スペースでは、30年以上前の「ノクシカタ」から最新デザインのもの（タペストリー、サリーなど）が展示されています。また、ステッチひとつひとつ、それ自体が“芸術”であるとして展示しています。その感覚に感動してしまう。
<img alt="new design 2.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/new%20design%202.jpg" width="150" height="200" />　<img alt="stitches.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/stitches.jpg" width="200" height="150" />

この国には本当に豊かな芸術であふれています。それが特別なものではなくて日々の生活の中にあります。詩、音楽、手仕事、暮らし、デザイン、色、etc.　展示を見ながらとても感動してしまった。

この展示会は29日まで、Shilpakala Academyで開催しています。ダッカ在住の方がいらっしゃいましたら、ぜひ行ってみてください。
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    <title>フィールドワーカー</title>
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    <published>2008-05-19T09:14:35Z</published>
    <updated>2008-05-19T10:08:18Z</updated>
    
    <summary>今月のはじめ、パートナー団体のPAPRIに3日間行ってきました。 フィールドワー...</summary>
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        <![CDATA[今月のはじめ、パートナー団体のPAPRIに3日間行ってきました。
フィールドワーカーに付いて一緒に村をまわることで活動を見たい、ということが目的でした。
暑い日差しの下、汗だくになりながら歩き回りました。
そんな私を見て、「雨が降り出したらもっと大変だよ」と笑われました。
そうですよね、暑さだけでなく、足元は悪くなるのですから。
一緒にまわりながら、ワーカーがどうやって人々と信頼関係をつくりながら活動を行ってきたのか垣間見ることができました。
ミーティングの場所に向かう途中、いろんな人に声をかけながら歩いています。
「○○さん、元気？」
「ミーティング始めるから、○○さんに声かけてきて」（メンバー以外の人に）
移動途中で、メンバー以外の人から話かけられ（相談され）、立ち止まって話を聞いていたり。
“人とゆっくり話をする”その基本的なことのようで、なかなか時間に追われておろそかにしてしてしまいそうなことが、とても重要であることを再認識しました。

そんなワーカーのうち、二人の言葉を紹介します。

<img alt="handicapped.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/handicapped.jpg" width="320" height="213" />
<em>バイクを運転して村をまわれたら、もっとたくさんの人のところにいけるのに。
私たちを待っている人がいっぱいいるのに、1日に数人のところにしか行けない。（障がい者支援活動）</em>

<img alt="adolescent.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/adolescent.jpg" width="320" height="213" />
<em>見て、この子たち楽しそうでしょ。グループができたばかりのころ、恥ずかしがって顔はうつむいたままだし、声もだせなかった子たちが、今では週に1回集まっておしゃべりするのがうれしくてたまらないのよ。（アドルセントグループ）</em>
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    <title>新年のお祝い　ボイシャキ・メラ</title>
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    <published>2008-04-12T13:36:12Z</published>
    <updated>2008-04-12T13:59:19Z</updated>
    
    <summary>4月14日は、ベンガル歴の新年です。 この日女性は赤系のサリーなどを着てお祝いを...</summary>
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        4月14日は、ベンガル歴の新年です。

この日女性は赤系のサリーなどを着てお祝いをするようです。
そのため、4月に入ってから、どのお店にいっても赤系のものがたくさん飾られています。
先日の昼休み、ダッカ事務所の女性スタッフ2名と、その話になり、
新しいサリーを買ったとか、翌日の15日に着てこようか、とか楽しそうに話していました。
私は「サリーは買ったの？」と言われ、
「サリーはやめて赤いサロワカミーズを買おうかな」と話していました。
サリーは人に着せられるけど、自分で着れないし。。。

当日、街はどんな感じになるのでしょう。楽しみです。


そうえいば、この新年のお祝い（ボイシャキ）、東京の池袋西口公園でも毎年やっていますよね。
サイトで検索してみたら、今年は４月20日に開催されるようです。
この公園には、ショヒド・ミナール（言語運動殉難者の塔）まであります。
バングラデシュ政府から豊島区に寄贈されたとのこと。
ショヒド・ミナールというのは、バングラデシュのどの学校にも必ずあり、
昔の日本でいう二宮金次郎的存在？

私は、池袋のボイシャキ・メラにも池袋西口公園自体にも行ったことがないのですが、
本当にあるのか見に行ってみてください。
そして、ベンガル料理をお楽しみください！
（って開催者じゃないので、本当に４月２０日かどうか調べてから行ってくださいね）


この新年がきて、雨期に入るまでがいちばん暑い季節だそうです。
気温はそんなに高くないけど、湿度たっぷり。ジメジメの季節です。
もう今の時期から、かなり汗かいています。これから暑さ本番です。

        
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    <title>マイ・リキシャ</title>
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    <published>2008-04-02T09:50:36Z</published>
    <updated>2008-04-02T10:17:50Z</updated>
    
    <summary>藤岡所長のブログにあったように、ここバングラデシュでは物価上昇が大きな問題。 生...</summary>
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        藤岡所長のブログにあったように、ここバングラデシュでは物価上昇が大きな問題。
生活の厳しい人にとっては、どんどん厳しい状況になっています。
賃金は上がらないのに、生活必需品の米や油などの値段はどんどんあがる。
生活必需品のひとつ、リキシャ。私の通勤リキシャ代は、1月は12タカだったけど、3月くらいから15タカ払うようになりました。

でも、15タカ払うようになったからでしょうか、3月に入ってから、マイ・リキシャができました。
毎朝、家の前でちゃんと待っててくれるリキシャがいます。
「やあ元気？オフィスに行くんだよね」と言って行き先・道順を言わなくても私をオフィスまで乗せてくれるのです。
朝はぼーっとしている私にとって、ありがたい。料金交渉もいらないし。
彼にとっては、毎朝同じ時間に乗ってくれる客としてありがたいと思ってくれているのでしょうか。
先週はスタディ・ツアーで1週間いなかったので、今日はもう来ていないかなと思っていたら、ちゃんと待っていてくれました。
通勤時間10分弱の短い時間ですが、おじさんのリキシャに乗ることで私の1日が始まります。
なまりの強いおじさんのベンガル語は理解不可能で、ところどころしか分からないけどね。。。
        
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    <title>サイクロンから4カ月</title>
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    <published>2008-03-14T10:39:18Z</published>
    <updated>2008-03-14T12:30:36Z</updated>
    
    <summary>■サイクロンの爪痕 サイクロン被災者救援活動を実施している地域のひとつ、ショロン...</summary>
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        <![CDATA[■サイクロンの爪痕
サイクロン被災者救援活動を実施している地域のひとつ、ショロンコラ。
そこは、川沿いにありあの規模のサイクロンがきたらひとたまりもない。ということが一目瞭然であった。
この地域は、インド政府が家の再建を実施することを発表しているがまだ何も始まっておらず、ほとんどの家の屋根はビニールシートのままである。
<img alt="mura.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/mura.jpg" width="200" height="133" />　<img alt="yane.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/yane.jpg" width="200" height="133" />


魚の干物をつくっている臭いがする。船の修理をしている人がいる。網をなおしている人もいる。
この地域の主な仕事である漁は、サイクロンで大きなダメージを受けた。船や網がなくなり、魚の数も減っていることだろう。しかし、彼らは漁をして生活をしていく。

<img alt="himono.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/himono.jpg" width="200" height="133" />　<img alt="fune.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/fune.jpg" width="200" height="133" />



■自分の足で立つ
サイクロンがやってきたとき、レハナは家の裏にある木に登り、子ども2人を両脇に抱えて風と水の勢いに耐えていた。しかし、水の勢いはすさまじく、1人の子は水に奪われてしまった。夫も流されてしまった。レハナはどうすることもできず、娘を抱えたまま、夜明けを待つしかなかった。
翌日、夫と息子の遺体が見つかった。2人の遺体は、夫が家を建てようと考えていた土地に埋葬した。

サイクロンから4カ月。
夫と子どものお墓の脇には、夫が世話をしていた野菜が立派な実をつけている。
今、レハナは家でミシン縫製の仕事をはじめた。サイクロン直後、夜になると怖がって眠れなかった娘のライラは今、毎日学校に通って友だちと元気に遊んでいる。

<img alt="rehana&raira.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/rehana%26raira.jpg" width="200" height="133" />　<img alt="IMG_9812.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/IMG_9812.jpg" width="200" height="133" />


少しずつ、自分自身の足で立ち、歩き始めている。
復興支援、私たちになにができるのだろうか。

<img alt="sora.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/sora.jpg" width="400" height="265" />]]>
        
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    <title>ストリートスクール</title>
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    <published>2008-03-06T10:04:07Z</published>
    <updated>2008-03-06T11:14:31Z</updated>
    
    <summary>今日は、ストリートチルドレン支援活動のひとつ、ストリートスクールに行って来ました...</summary>
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        <![CDATA[今日は、ストリートチルドレン支援活動のひとつ、ストリートスクールに行って来ました。

ストリートスクールは、バスターミナルの中にあります。
ここは、バスで村からダッカにやってきた子どもたちが最初に降り立つところです。
ストリートスクールがある場所は、以前チケット売り場であったところを貸してもらっているのですが、
明るくて、開放感があり、なかなかいい場所です。
クラスがはじまるのは10:30なのですが、9:00ごろから子どもたちが次々とやってきました。

<img alt="P1000492.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000492.jpg" width="400" height="300" />


みんな行儀よく、サンダルをきちんとそろえて脱いでいます。
ちっちゃいサンダルが並んでいるのがかわいい。
子どもたちの中に、袋いっぱいに「くず」を入れて持ってくる子がいます。
良い「くず」を他の人にとられちゃうから朝早くから働いていた、とのこと。

<img alt="P1000493.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000493.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="P1000491.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000491.jpg" width="200" height="150" />



輪になって話をしていると、突然の訪問者が。
彼は、この近くでボールペンやはぶらしを売って歩いている人です。何度かストリートスクールの様子をみていて、子どもたちにプレゼントしよう、と思ったとのこと。一人1本ずついきわたるように、とボールペンをたくさんプレゼントしてくれました。

<img alt="P1000500.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000500.jpg" width="400" height="300" />




ストリートスクールを訪問したのは、2003年末のスタディツアーで訪問して以来だったのですが、そのときは今の場所ではなくバスターミナルにある建物の2階にありました。そこは太陽の光が十分にはいる場所ではないだけでなく、せまい階段を登り、2階といっても壁はなく簡単な紐で柵をつくってある程度で、下におちそうで怖かった印象がありました。
でも、今の場所はとても広く明るくていい場所に変わっていました。また、この場所を無料で貸してくれていることや子どもたちにプレゼントを持ってきてくれるような人がいたり、とバスターミナル周辺の人々との協力・理解があることが感じられました。2003年から4年以上、すこしずつではあっても、明らかに改善されてきている、そのことがとてもうれしく、ハッピーな気分になりました。
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    <title>ピクニック</title>
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    <published>2008-02-03T04:22:14Z</published>
    <updated>2008-02-03T05:56:20Z</updated>
    
    <summary>乾期のこの季節、運動会やピクニックの季節です。この日は、オポロジェヨ・バングラデ...</summary>
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        <![CDATA[乾期のこの季節、運動会やピクニックの季節です。この日は、オポロジェヨ・バングラデシュのプログラムで子どもたちとピクニックに行きました。目的地はダッカから2時間ほどにあるガジプール・バワル国立公園。
先日、藤岡所長のブログにもあったように、雨と寒さでビッショ・イジュテマが初日で終了するなど、天気が不安だったのですが、この日は快晴でした。

<img alt="AB-BUS2.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/AB-BUS2.jpg" width="400" height="265" />

2階建てのバスを2台貸切、総勢150人の大移動です。このバス、不安定でかなりこわい。
そんな怖さも感じず、子どもたちはバスの中での大騒ぎ。小学校の時の遠足の楽しさを思い出します。
それにしても騒ぎすぎ（笑）。大きなスピーカーを外に向けて、みんな歌う、踊る。

<img alt="AB-uta.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/AB-uta.jpg" width="200" height="132" />　　　　　<img alt="AB-oosawagi.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/AB-oosawagi.jpg" width="200" height="132" />

道行く人々も「何事だ？」という表情でバスを見上げています。しかし、ほとんどの人は、その騒ぎを見て笑っています。手を振ってくれる人もいます。ここでは、こうやって大騒ぎをして子どもたちはピクニックに行くものらしい。道行く人々のほほえましい表情を見て、こちらもうれしくなります。いい光景だなぁ。

	
公園につくと、早速広場でかけっこ、ビスケット食い競争、クリケットなど、が始まりました。こっそり、池で水浴びをしてしまった子がいて、スタッフに怒られていたり、大騒ぎしました。
みんなが遊んでいる間に、スタッフが全員分のランチを作ってくれていました。大量のごちそうです。

<img alt="Lunch.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/Lunch.jpg" width="400" height="265" />

	
ランチを食べ終わり、くつろいでいると、残飯をもらおうと近づいてくる子どもたちがいました。その子たちは公園内に暮らしているストリートチルドレンでした。今日一緒にピクニックに来た子どもたちもストリートチルドレンと呼ばれる子どもたち。双方の子どもたちはどのように互いの光景を見ていたのだろうか。何を感じたのだろうか。
同じような境遇にある子どもたちだけれど、今この瞬間の表情はぜんぜん違う。むじゃきに笑ったり、けんかして泣いたり大騒ぎをして、おなかいっぱいに食べた子どもたち。一方で残飯の鶏肉の骨をしゃぶっている子どもたち。捨ててあったプラスチックのお皿を集めていたので、それはどうするの？とスタッフが聞くと、これで遊ぶ。という。
この子たちはどこかのNGOのサポートを受けているかどうかは聞かなかったけれど、私たちだけですべてのストリートチルドレンへの支援はできない。国内にたくさんNGOはあるけれどそれでもカバーしきれない子どもたちがたくさんいる。すごく、モヤモヤした複雑な気分になりながら、帰りのバスに乗りました。
帰りは大渋滞で4時間近くかかりました。子どもたちもさすがに行きほどの元気はなく、眠っている子もちらほら。今日はいっぱい遊んだね。

<img alt="AB-children.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/AB-children.jpg" width="400" height="265" />
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    <title>川とともにある暮らし</title>
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    <published>2008-01-24T09:02:21Z</published>
    <updated>2008-01-27T11:02:44Z</updated>
    
    <summary>先日、パートナー団体PAPRIが2006年から活動を行っているチョール（中洲）で...</summary>
    <author>
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            <category term="農村での活動" />
    
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        <![CDATA[先日、パートナー団体PAPRIが2006年から活動を行っているチョール（中洲）での活動を見に行ってきました。ここでは現在、児童補習教室、少女グループ、最貧困層グループへの支援活動を実施しています。

チョールにたどり着くまで、首都ダッカから車で2時間、そこから船に乗って40分かけて到着。船を下りてから活動場所までさらに30分以上徒歩で移動。次の活動場所までさらに20分歩く。バングラデシュにきて、久しぶりにこんなに歩きました。


本土から船でメグナ川を渡ります。向こう岸がまったく見えないので、まるで海のようです。
<img alt="メグナ川.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%8A%E5%B7%9D.jpg" width="200" height="132" />     <img alt="海のように広い川.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%BA%83%E3%81%84%E5%B7%9D.jpg" width="200" height="132" />


船を降りて、ここからしばらく歩きます。
<img alt="IMG_9633.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/IMG_9633.jpg" width="200" height="132" />     <img alt="リキシャがない.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84.jpg" width="200" height="132" />


途中で見かけるのは、川で水浴びをする人、洗濯をする人、魚を採る人。
今は乾期なので歩いて移動できますが、雨期になると家が建っているところ以外すべて水の下。ここに暮らす人は、川の水の増減によって生活が左右される。川とともに暮らしている人々であることがよくわかります。
<img alt="川とともにある暮らし.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E5%B7%9D%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97.jpg" width="200" height="132" />     <img alt="川とともにある暮らし2.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E5%B7%9D%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%972.jpg" width="200" height="132" />


ここに来ていくつか感じたことがあります。
・NGOの存在
農村部に行くとNGOの看板をあらゆるところで見かけます。しかし、この地域でNGO活動はほとんど行われていません。アクセスが悪いということもありますし、マイクロクレジット活動を行うNGOも、この地域は貧しい人が多く、貸付対象者にならないのでしょう。

・行動範囲
バングラデシュといえば、リキシャ。というイメージがここにはあてはまりません。リキシャは人々の足、どこに行くのにもリキシャに乗って移動します。しかし、ここには1台もいません。それだけ、移動範囲も限られているし、まして川で分断された地域なので外からの情報が少ないのがわかります。

・視線
本土との交流がほとんどないため、外国人を見ること自体とても珍しいのでしょう。「外国人だ」という興味津々の表情でじーっとみつめられることはいつものことですが、ここでの見つめられ方は違う。とても不思議なものを見るような、こわばった表情で見つめてくる人が少なくありません。


近寄ってきた子どもたちに、何年生？と聞くと、学校に行っていない、自分の年はわからない、という子が何人もいました。きょうだいの数を聞くと、5、6人が普通。つまり、NGOが入っている地域であれば、少しずつ改善されてきている課題、就学率、乳幼児死亡率、出生率に対して、この地域ではほとんど取り組まれていない。だからこそ、PAPRIがこの地域で活動を開始した意義があり、いままでの経験を十分に生かすことができるでしょう。この地域での活動を今後も見ていきたいと思います。

<img alt="のどかな景色だけれど。。.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%99%AF%E8%89%B2%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%A9%E3%80%82%E3%80%82.jpg" width="400" height="265" />


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    <title>村の寒さ</title>
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    <published>2008-01-20T10:42:13Z</published>
    <updated>2008-02-19T05:58:23Z</updated>
    
    <summary>1泊2日でパートナー団体COLIを訪問してきました。 COLIの事務所があるのは...</summary>
    <author>
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            <category term="農村での活動" />
    
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        <![CDATA[1泊2日でパートナー団体COLIを訪問してきました。
COLIの事務所があるのは、首都ダッカから北に車で4時間半、マイメンシン県イショルゴンジ郡という地域。

今、日本はコートが手放せない寒さだと思いますが、バングラデシュも結構寒い。首都ダッカでも朝晩はカーディガンなしでは寒い。
「村はもっと寒いよ」と聞いていたので、寒さが苦手な私は大げさ？と思いつつも、ショール、フリース、そして薄いダウンジャケットを持っていきました。

夜になるとやはりかなり冷え込んできて、濃い霧も立ち込めてきました。
部屋に戻って、寒いから早めにベッドに入るのですが、コンクリートの床から冷えが伝わってきます。シーツが冷たいのでショールを下にひき、フリースを足元に、そして、ダウンを着る、という完全防備で寝ました。
大げさなくらい持って来て良かった、おかげでぐっすり眠ることができました。

翌朝、1時間ほど時間があったので、事務所の門をでて、少し歩いてみました。通りは霧で真っ白。
<img alt="真っ白で先が見えません.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E7%9C%9F%E3%81%A3%E7%99%BD%E3%81%A7%E5%85%88%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93.jpg" width="400" height="265" />

この霧の中、9時になるとスタッフは各フィールドにバイクや自転車に乗って出かけていきます。
<img alt="霧の中スタッフは出かけていきます.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E9%9C%A7%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%AF%E5%87%BA%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99.jpg" width="400" height="265" />


<img alt="途中で会った子どもたち.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%A7%E4%BC%9A%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1.jpg" width="400" height="265" />
この写真は、途中で出会った子どもたち。
この子たちにカタコトで話しかけると、こんどはいろいろ質問をしてくる。
「もう一回言って」というと、あきらめずに何度も質問を言い直してくれる。
コトバができたらもっと楽しいのに。私にとって子どもたちは語学の先生です。
家に帰って勉強します。。。。。
<img alt="元気です.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%99.jpg" width="265" height="400" />


ダッカに戻り、家に帰ると寝るときはうすい毛布だけで十分。
家の密閉性というもの大きいけれど、「都市熱」ですよねぇ、これって。
ダッカと村でこんなに気温が違う。車は一日中行き交っているし、
24時間あらゆるところで電気がついている（ほぼ毎日停電するけど1時間程度）。
最近、温暖化現象のひとつとして、バングラデシュの事例が取り上げられることが多いようですが、
ダッカの電気だけでこれだけの熱を発して気温が上がっている。
世界中でどれだけ多くの熱を出して地球を暖めてしまっているのか、と考えると。。。うーん。
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    <title>おもいっきり遊ぶ</title>
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    <published>2008-01-17T05:58:02Z</published>
    <updated>2008-01-20T08:25:55Z</updated>
    
    <summary>パートナーNGOのフルキと行っている活動に、使用人として働く女の子たちへの支援活...</summary>
    <author>
        <name>uchiyama</name>
        
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            <category term="都市での活動" />
    
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        <![CDATA[パートナーNGOのフルキと行っている活動に、使用人として働く女の子たちへの支援活動があります。
1月16日（水）、現在の活動場所である2カ所の子どもたちの遠足と交流を目的としたプログラムを行いました。

参加したのは、コライルスラムの女の子30名、パイクパラ政府住宅で働く女の子15名の合計45名。
朝、バスを借りきって、コライルスラムから30人の子どもたちがパイクパラに到着。
<img alt="P1000456.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000456.jpg" width="200" height="150" />　　　<img alt="P1000455.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000455.jpg" ="200" height="150" />

コライルから来た子には赤いリボン、パイクパラの子には黄色いリボンを手首につけました。これは、迷子防止という大きな意味があります。

今日のプログラムは、盛りだくさんです。
そのなかのいくつかを紹介します。

●クッションまわしゲーム
音楽が止まったときに持っていた人から抜けていき、最後に残った人が勝ち！というゲーム。
大人チームもやったのですが、これがけっこう盛り上がって、私たちもおおはしゃぎしました。
<img alt="P1000298.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000298.jpg" width="200" height="150" />

●ビスケット食い競争
<img alt="P1000318.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000318.jpg" width="200" height="150" />

●なわとび競争
私も飛び入り参加してみたけれど、10回も続かずひっかかってしまいました（けっこう悔しかった。。）
<img alt="P1000333.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000333.jpg" width="200" height="150" />

●歌・ダンスコンテスト
歌や踊りをセンターの先生に習って練習してきました。みんな上手！
<img alt="P1000399.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000399.jpg" width="200" height="150" />

・かけっこ
<img alt="P1000419.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000419.jpg" width="200" height="150" />


最後にそれぞれのプログラムでの優秀者への表彰式を行いました。賞品はプラスチックのボウル（お鍋？）やグラスセットなどが用意されています。残念ながら入賞できなかった子にも、グラスを1個ずつプレゼント。
＜表彰式は、ここのコミュニティリーダーに商品をわたしてもらいました＞
<img alt="P1000425.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000425.jpg" width="200" height="150" />



いつも別々の場所で集まっている子どもたち、でもすぐに仲良くなっていました。
雇い主の子どもをつれてきている子もいましたが、他の子も交代でその子の面倒を見ていたり、オルナ（肩にかけている布）をとりかえっこしてみたり、みんなとっても楽しそうです。

お昼を一緒に食べているとき、その場で食べない子が何人かいました。
「食べないの？」と聞くと、「持って帰って妹にあげる」「家に持って帰る」という答えが。
遊んでいるときは感じなかったけれど、この子たちは、自分で働いて家族を支えている子どもたちなんだ、ということを痛感させられました。

コライルスラムの子どもたちは、年齢はパイクパラの子どもたちより小さい子が多いのですが、体力があり積極的で元気な印象がありました。コライルの子どもたちは、日ごろ歩いて働き先に行っていますし、家に帰ってから友だちと外で遊んでいたりするのでしょう。一方、パイクパラの子どもたちは、住み込みで働いているので、1日中家の中でいて、みんなで遊ぶという機会は少ないからでしょうか。そのことが、ちょっと気にかかりました。

今回の子どもたちの表情を見ていて、ここにいる子どもたちは、毎日働いている。
でも、子どもとしておもいっきり遊ぶ、そんな時間が本当に大切なんだということを感じました。]]>
        
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    <title>学校にいける！</title>
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    <published>2007-12-30T17:19:22Z</published>
    <updated>2008-01-20T05:03:32Z</updated>
    
    <summary>今日は大晦日ですね。大掃除が終わって、お正月モードでしょうか。 ずっと更新をせず...</summary>
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        <name>uchiyama</name>
        
    </author>
            <category term="農村での活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/">
        <![CDATA[今日は大晦日ですね。大掃除が終わって、お正月モードでしょうか。
ずっと更新をせず、いろいろな方から気にしていただきすみませんでした。
10月にデング熱になり、1１月中旬には復活していたのですが
ずっと、更新せず失礼しました。いまはもうすっかり元気です！
来年の目標（？）、こまめにブログを書くこと。
早速、今年の最後ぎりぎりに更新します。


先日、駐在員交代の挨拶のため、パートナー団体であるPAPRIを訪問しました。
その際、活動のひとつ、障がい者への支援活動を見させてもらうことになりました。
この日は、担当スタッフのナシマに同行し2人の子どもに会いに行きました。
PAPRIでは、障がいのある子が手術を受けることなどもサポートしています。
（治療費は、補助を出したり、全額負担などその家族の経済状況などによります）

一人は、12日前に手術を受けたという7歳のノズルル・イスラムくん（7歳）。
彼の足首は逆を向いてしまっていて歩くことができませんでした。
彼のおばあさんがPAPRIのマイクロクレジットのメンバーであり、
PAPRIが障がい者に対する活動をしていると聞き、孫のことを相談したとのこと。
ノズルルくんは学校で友だちに足のことをからかわれたりもしていたそうです。
でも、3カ月後には歩けるようになり、友だちとも遊べるようになる、とうれしそうでした。
<img alt="P1000272.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000272.jpg" width="400" height="300" />


次に会いに行ったのは、ロビンくん（4歳）。
彼もノズルルくんと同じ障がいがあり、2才の時に右足首の手術を受けました。
「この子、どこかで見覚えがある」と思いながら話を聞いていると、
2006年12月の会報（220号）のプロジェクト・ニュースで紹介されていたロビンくんでした。
今では普通に歩き、おじいさんがしている屋根の修理を真似して手伝ったり、元気いっぱいです。
ロビンくんは、もうすぐ学校に通いはじめます。
すると「ちょっと待ってて」とお母さんがロビンくんを家の中に連れていきました。
すると、新しいかばんと靴を履いたロビンくんが姿を見せてくれました。
<img alt="P1000274.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000274.jpg" width="225" height="300" />

彼のことをPAPRIに相談したおじいさんは、彼の足が治って本当にうれしそうでした。
「この子の足が悪かったときには、村の人に『障がい者』とからかわれたりして、本当につらかった。
今は本当に幸せだ。アッラーにお祈りをするとき、いつもナシマ（PAPRIの担当スタッフ）にも
感謝の気持ちをお祈りしているんだよ」
<img alt="P1000277.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000277.jpg" width="400" height="300" />


このような関節に障がいがある人をいろいろなところで見かけます。
原因は何なのか、担当スタッフにきいたところ、
「よくわかっていない。でもバングラデシュにはとても多い」といいます。
でも、手術を受ければ普通に歩けるようになります。
手術を受けた子だけではなく、周りの人々が心から喜んでいる姿を見て、
このような「機会」の大切さを感じました。
今度この地域に来た時に、ノズルルくんの様子を見に来たいと思います。]]>
        
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    <title>文字を覚える</title>
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    <published>2007-09-24T09:10:08Z</published>
    <updated>2008-02-19T05:57:20Z</updated>
    
    <summary>ついにブログをはじめます！ test画面で、すでに5名の方からコメントをいただき...</summary>
    <author>
        <name>uchiyama</name>
        
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            <category term="その他いろいろ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/">
        <![CDATA[ついにブログをはじめます！
test画面で、すでに5名の方からコメントをいただきました、ありがとうございます。

私は、小嶋駐在員の後任として、9月13日ダッカに赴任しました。
まずはバングラデシュの公用語、ベンガル語をしばらく集中して
勉強させてもらっています。

週5日（日～木）の朝8:30～12:00、学校に行って授業を受け、
事務所に戻ってきて、復習と宿題。受験生のような生活。
ベンガル文字は、「デザイン」としてはかわいいんだけど、
覚えるとなると。。。
<img alt="IMG_9555s.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/IMG_9555s.jpg" width="320" height="213" />

字を覚えるって本当に大変です。
シャプラニールのプログラムで行っている成人識字学級がありますが、
大人になってから文字を覚える村人の大変さを身をもって体験中。
文字が読めないと、まちの看板も何が書いてあるのか、わからない。

一文字ずつ声にだしながら、テキストにむかっています。
「あー、みー」「ばー、のー」　あ、違う「ばー、ろー」
<img alt="P1000198s.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/P1000198s.jpg" width="320" height="240" />
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    <title>test</title>
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    <id>tag:www.shaplaneer.org,2007:/uchiblog//8.493</id>
    
    <published>2007-09-18T04:36:11Z</published>
    <updated>2007-09-18T04:38:51Z</updated>
    
    <summary>これは動作確認置こうなうためのテストです...</summary>
    <author>
        <name>uchiyama</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shaplaneer.org/uchiblog/">
        これは動作確認置こうなうためのテストです
        
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