| 「プリンセスと一緒!?」 | |
先日、バングラデシュ・ネパールの出張のこと。往時バンコクからダッカ行き飛行機のチェックインの際、アジア系婦人に話しかけられ、姪(中学生1,2年生くらい)をダッカまで連れて行って欲しいと頼まれました。ダッカ空港に到着するまで時々座席のところまで行ったりして「大丈夫?」と聞く程度でしたが、ダッカ空港では駐機場のところまで、出迎えの方々が来ており、「VIP専用出口」に向かいました。この女の子はバングラデシュの少数民族「チャクマ族」のプリンセスということだそうです。ダッカ駐在中に2回ほどお父上とはお会いしたことがあったのですが・・・。お付の方は一緒にVIP出口から出ようと誘ってくださったのですが、遠慮したのが悔やまれます。
チャクマは以前イギリス統治下では王国でしたが、現在はバングラデシュに組み込まれています。チャクマ族を含むバングラデシュの少数民族については、ジュマネットWebサイトに詳しく書かれています。ご参考まで。
| 投稿者:
筒井 日時: 14:42 | パーマリンク
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1963年大阪生まれ。琉球大学で海洋学を専攻。卒業後青年海外協力隊でバングラデシュに赴任。大型鯉科魚類の養殖普及活動を行う。帰国後は大手飼料メーカーの水産事業部に入社。日本国内の主に海水面での養殖飼料の販売と活魚流通に関わる。1994年からシャプラニールに職員として参加。2回のバングラデシュ駐在と共に、国内では手工芸品や国内活動を担当。2002年から事務局次長。2008年7月から事務局長に。2人の娘の父親。川越市在住。

