たりないピース:宮崎あおい・宮崎将
シャプラニールがインドまでの旅と現地での滞在をコーディネート

宮崎あおいと兄・将が見たインドのリアル。

この本NHKドラマ『純情きらり』、映画『NANA』で活躍する女優・宮崎あおいさんと、兄・将さんのインド 1週間の旅を、写真家・森本美絵さんが撮影。スラムの学校、フェアトレードの村、カースト制度、路上生活、指にケガをした女の子・・・。 「自分はどうしたらいいのだろう」 ふたりの日記に綴られた、声には出せない複雑な思い。 兄妹の日記のほか、毎晩行なわれた座談会を収録しています。 ほんとうの幸せってなんだろう? そんなことを考えさせる、20歳&22歳の心の旅のドキュメント。

チャリティーブック
チャリティーブック

印税の一部が寄付されるチャリティーブック

シャプラニールはインドまでの旅と、現地での滞在をコーディネート。宮崎あおいさん・将さんのご厚意により、 写真集の1冊当たりの印税のうち40円がシャプラニールへ、30円がインドで訪問したNGOに寄付されます。当初は、シャプラニールのプロジェクト地であるバングラデシュを訪れ、フェアトレード団体や農村開発ストリートチルドレン支援活動などを見学し現地の人々と交流する予定でしたが、直前にバングラデシュで爆弾テロ事件が発生し、急遽訪問先をインドに変更しました。

たりないピース:宮崎あおい・宮崎将
(C)Mie Morimoto

ほんとうのしあわせってなんだろう

●宮崎あおい・将兄妹の本音だけの旅日記

二人の日記につづられたリアルなインドは、「ほんとうの豊かさとは?」「自分には何ができるのか?」を問いかけてきます。そして、兄妹だからこそ語り合えたことがありました。

●知ってるつもりで、知らなかったインドの「今」
『インド=貧しい国』ではありません。IT・ハイテク産業などの急成長は、経済発展国として大きく期待されています。

●「オープンスクール」「フェアトレード」「カースト制度」
--聞いたことはあるけれど……。なぜそれがインドには存在しているのでしょうか?その「なぜ?」を知ることができます。そして、そこで出会った人たちに教えられたことが沢山ありました。

●毎晩行われた同行スタッフとのミーティングを収録
同じ旅をしていても、人によって違ったものを見ていて、違ったことを感じています。それぞれが自分の旅について真摯に語り合った旅の夜、そこではじめて見えたものとは……。

●宮崎あおい・将兄妹を追いつづけた美しい写真たち
今注目の写真家・森本美絵さんが撮影を担当しました。何百枚にもおよぶ写真は、旅のなかでの宮崎兄妹の様々な表情、二人が見たリアルなインドを届けてくれます。

宮崎兄妹が、見て、聞いて、感じたインドを一緒に体験してください。

たりないピース:宮崎あおい・宮崎将 (c) Mie Morimoto

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2025プロジェクトとの協働
この本は、「2025年の持続可能(サステイナブル)な地球」をテーマに掲げる2025プロジェクトとシャプラニールとの協働により出版されました。2005年にスタートしたこの新プロジェクトは、今の世界が抱える様々な問題を、リアルな視点から「見て、聞いて、考える」ことを重視しており、環境社会問題に意識の高い著名人、NGO、企業とコラボレートしながら、今後20年にわたって様々なコンテンツを発信していく予定です。

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