
バングラデシュの首都ダッカにある青空学級は、バスターミナルの建物を使って毎日、午前と午後開かれており、毎回40名前後のストリートチルドレンが出席していす。
学級では、勉強を教えるだけでなく、子どもたちに楽しんでもららえる歌やゲームなどのプログラムも組まれています。
現地スタッフと接することは大人への不信感を和らげる働きをし、また読み書き・計算の習得はくず拾いなどをして生計を立てる路上での生活から抜け出す手助けとなります。
▼ストリートチルドレン支援活動のページ

バングラデシュの首都ダッカには、家庭の収入を助けるために使用人として働く少女が多くいます。しかし、彼女らの働く状況は外から見えにくく、雇い主から暴力を振るわれるケースもあります。
ヘルプセンターで掃除や料理などを習うことで家事が上手になり、雇い主の対応もよくなります。また、自信をもって今後の人生をよりよくしていくことにつながります。
▼使用人として働く少女への支援活動のページ

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