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長岡市国際交流センター
「地球市民の会」(HPはこちら)
新潟県長岡市国際交流センター所属の市民グループ「地球市民の会」の学生メンバーが中心となり、毎年書き損じはがきの収集に取り組んでいただいています。
中・高校生が広げる、ステナイ生活の輪!
2005年末、新潟県長岡市国際交流センター所属の市民グループ「地球市民の会」の学生メンバーが中心となり、書き損じはがきの収集に取り組んでくれました。
まずは長岡市民にステナイ生活や回収活動の趣旨を知ってもらおうと、「身近にできる国際協力オリエンテーション」を開催。その後、市内の中学校や高校、そして交流センターにオリジナル回収ポストを設置し、協力を呼びかけました。
長岡市の広報誌でも紹介され、約2ヶ月間で集まったハガキは合計10万円分。郵便局で未使用切手に交換して、いきいきむら基金(バングラデシュの一つの村の活動を丸ごと支援するプログラム)に寄付してくれました。活動の最後には報告会を開催し、協力してくれた人たちに回収報告を伝えたり、身近にできる国際協力の取り組みについて興味を持ってもらうことができたそうです。
「支援は続けることが大切」という彼らは、今年は回収場所を増やしてより多くの市民に参加してもらおうと動き始めています(2006年12月現在)。
▼回収ボックス:回収ボックスで呼びかけた

▼実行委員:中高生の実行委員メンバー

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