パートナー団体一覧

こちらのページでは、過去のパートナー団体をご紹介しています。現在のパートナーは、各活動のページでご確認いただけます。

 

バングラデシュ

STEP(ステップ/Step Towards Empowerment of the Poor)

2003年、シャプラニールから独立してできた現地NGO。首都ダッカの西に位置するマニクゴンジ県内に5カ所の活動拠点をもち、61人のスタッフを抱えている。正式に独立してからまだ日が浅いこともあり、シャプラニール以外のパートナーはまだ1つしか得られていない。年間予算規模は約2,000万円。マイクロクレジットの提供を中心とした活動を積極的に拡大しつつ、財源の多様化にも努めている。

PAPRI(パプリ/Poverty Alleviation through Participatory Rural Initiatives)

1999年、シャプラニールから独立してできた現地NGO。首都ダッカの北東に位置するノルシンディ県(人口約170万人)内に活動拠点をもつ中規模NGOとして、マイクロクレジット、保健衛生など、広く農村開発に取り組む。スタッフ数は256人、シャプラニールも含めた全体の年間予算規模はおよそ3,900万円。独立した当初はシャプラニールのみをパートナーとしていたが、徐々に組織としての評価を高め、国連開発計画(UNDP)やユニセフ(UNICEF)などの大きな国際機関とも連携できるようになっている。

Aparajeyo-Bangladesh(オポロジェヨ・バングラデシュ)

TDH(Terre des homes/テレ・デ・ゾム)財団ローザンヌ(スイス)が、バングラデシュの首都ダッカ市内のスラムで行っていた活動をそのまま引き継ぐ形で、1996年に独立してできた現地NGO。子どもの人権を擁護するためのさまざまな取り組みを広く行っており、特にストリートチルドレンへの支援ではバングラデシュで随一の組織として定評がある。年間予算規模は1億5,700万円、スタッフ総数は565人と、確固たる組織基盤をもっている。シャプラニールとは2001年から2011年までパートナー。

COLI(コリ/Community Organization for Livelihood Improvement)

マイメンシン県イショルゴンジ郡にあったシャプラニールの3カ所の地域活動センターを拠点に活動するNGO。2005年にシャプラニールから独立。2009年3月末をもって事業終了。

Sangkalpa Trust(ションコルポ・トラスト)

主に沿岸地域で女性や子どもなどへの支援を行っているNGO。サイクロン「シドル」緊急救援活動でのパートナー。

SANGRAM(ショングラム)

沿岸地域、チョールなどに住む、災害の影響を受けやすく貧しい人々の生活向上に取り組むNGO。1985年設立。サイクロン「シドル」緊急救援活動でのパートナー。

KSSS(ケー・エス・エス・エス/Kabi Sukanta Seba Sangha)

ゴパルゴンジ県コパリタラ郡で、寡婦や子どもの権利を擁護するのための法的支援などを実施しているNGO。過去、STEPへの研修講師を依頼したことがある。1987年設立。サイクロン「シドル」緊急救援活動でのパートナー。

CDP(シー・ディー・ピー/Community Development Project)

ゴパルゴンジ県コタリパラ郡で、地域の貧しい人々のために教育、保健、収入向上支援などを行う小規模なNGO。1997年設立。サイクロン「シドル」緊急救援活動でのパートナー。

 

ネパール

CAPCRON(キャプクロン/Centre to Assist & Protect Child Rights of Nepal)

子どもの権利条約など、児童に関する法規に専門性をもつ弁護士によって1991年に設立された現地NGO。弁護士だけでなく、ジャーナリストや社会活動家など、多くの人々との全国規模のネットワークをもち、主に働く子どもたちを対象に、留置所や刑務所に収監された子どもたちの弁護など、法的なサポートに取り組んでいる。専従スタッフもいるが、弁護士のボランティア活動が中心の小規模な組織。

WATCH(ウォッチ/Women Acting Together for Change)

1992年に設立された現地NGO。物を与えるのではなく、人々が自立と持続的な開発のために組織化されるようファシリテートすることを目的とした活動に取り組んでいる。不利な立場におかれている人々、特に女性を対象にしたコミュニティ開発を、農村と都市の双方で展開。他のNGOを対象とした各種研修プログラムも多数実施している。複数の国際ドナーをパートナーとしているが、自己資金集めにも力を入れており、スタッフからの定額寄付、コンサルタント業務の報酬、ハーブ会社への投資利益などを資金源に複数の独自基金を所有している。年間予算規模は約2,300円、スタッフ数62人。

JAFON(ジャフォン/Jagaran Forum Nepal)

元ストリートチルドレンの若者9名が設立したNGO。ごみ拾いや乗り合いバスの車掌などをしながら生活するストリートチルドレンを支援している。2004年度からのパートナー。2007年7月末をもって事業終了。

SOUP(スープ/Society for Urban Poor)

ネワール族の伝統的コミュニティの再生と人々の生活改善を目指して活動する小規模なNGO。ボランティアが集まり、1992年に設立。1999年度からのパートナー。2007年度末をもって事業終了。

 

インド

PARICHITI(ポリチティ)

コルカタで活動する様々なNGOの活動家やジャーナリストらが有志で立ち上げたNGO。コルカタで唯一、家政婦として働く女性への支援を行う。1999年設立。2006年度からのパートナー。2009年3月末をもって事業終了。