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    <title>現地活動ルポ</title>
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    <title>子どもを取り巻くおとなの協力</title>
    <category>働く子どもたちへの支援</category>
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    <date>2010.03.09</date>

    <summary>働く子ども支援活動（パートナー団体：CAPCRON）子どもを取り巻くおとなの協力...</summary>
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        <![CDATA[<b>働く子ども支援活動（パートナー団体：CAPCRON）<br />子どもを取り巻くおとなの協力</b><br /><br />　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pn100309CAPCRON.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100309CAPCRON.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="165" width="220" /></span>働く子どもたちの周辺にはさまざまな人たちがいます。私たちのプロジェクトでは子どもたちの環境改善にはこれらの人々を巻き込むことが不可欠だとして力をいれてきましたが、容易なことではありません。雇用主が学校や職業訓練に通わせるという約束は守られないことがほとんどです。<br /><br />　また、私たちの移動クリニックでは応急処置程度しか行わないので、それでは意味がないと子どもたちを参加させない、条件の良い仕事を探して転職してしまうことを恐れて料理学校に通わせない食堂オーナーも大勢います。聞く耳を持たない人たちにも粘り強くプロジェクトの趣旨を伝え理解してもらうよう努力しています。<br /><br /><div align="right"><i>（リラ・ヤダブ／プロジェクト・コーディネーター、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/work_help.php">CAPCRON</a>）</i><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>働く子ども支援活動</b>]]>
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    <title>みんなの手本、ビマラさん</title>
    <category>貧困女性の生活向上支援</category>
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    <published>2010-03-09T09:27:50Z</published>
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    <date>2010.03.09</date>

    <summary>貧困女性の生活向上支援（パートナー団体：WATCH）みんなの手本、ビマラさん　ビ...</summary>
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        <![CDATA[<b>貧困女性の生活向上支援（パートナー団体：WATCH）<br />みんなの手本、ビマラさん<br /></b><br />　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pn100309WATCH.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100309WATCH.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="165" width="220" /></span>ビマラ・チョウドリーさんはサラワルVDCスリナガルのサムジャナ女性グループの会計係です。恥ずかしがりやのビマラさんはWATCHのグループに参加し、大きく変わりました。「貧困から繁栄へ（注）」でスタッフの助けをかり、なりたい将来の姿を描いたあと、養魚、野菜作り、養鶏などに挑戦しました。それを見た他のメンバーもビマラさんの手本とするようになりました。<br /><br />　この活動は単なる収入向上ではなく、家の内外を清潔にし、子どもたちの健康を守り、活動の成果を他の人たちに伝える、生活全体を変えることを目指します。自信をつけたビマラさんは、女性たちに必要な情報やサービスを提供するよう村役場に掛け合うようにまでなりました。<br /><br /><div align="right"><i>（チョビンドラ・シュレスタ／サイト・コーディネーター、WATCH）</i><br /></div><br />注：貧困世帯個別に働きかけるWATCHの活動のひとつを「Poverty to Prosperity」と呼んでいます。本人が将来ありたい姿を描き、そこに至るために具体的かつ現実的な計画を立て、実行します。スタッフは計画作りの手助けをするほか、定期的に訪問し必要に応じてアドバイスを行い、必要に応じてローン提供も行います。<br /><br />食器を清潔に保つために作った乾燥用棚の横でビマラさん ]]>
        貧困女性の生活向上支援
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    <title>土地リース支援で野菜栽培</title>
    <category>貧困層に配慮した地域防災・開発支援</category>
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    <published>2010-03-02T01:29:36Z</published>
    <updated>2010-03-02T01:49:11Z</updated>
    <date>2010.03.02</date>

    <summary> 土地を持たない10世帯に対して、農作用の土地リース支援が始まりました。一世帯あ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100302h.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100302h.jpg" width="220" height="165" /></span>土地を持たない10世帯に対して、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/preparedness.php">農作用の土地リース支援</a>が始まりました。一世帯あたり510カッタ（注）の借地料、野菜の種や農作業に必要な道具、肥料、農薬といった物品提供の他、技術的指導も行います。現在トマト、カリフラワー、キャベツ、瓜などを栽培しています。野菜栽培は初めてという人がほとんどですが、自分の土地で働ける嬉しさと、栽培した野菜で収入を上げられるだろうという希望でいっぱいです。収穫がよければ8,000ルピー（約9,600円）の利益になる見通しです。これが成功すれば土地を持たない人への有効な支援活動になると期待しています。</p>
<p>（シュレシュ・チョウドリー／プロジェクト・コーディネーター、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/preparedness.php">RRN</a>）<br />注：1カッタ＝約334平方メートル</p>
<p>（写真：キュウリ、ニガウリの苗を作るビレタール防災グループメンバー）</p>]]>
        貧困住民に配慮した地域防災・開発活動
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    <title>少女たちの役割</title>
    <category>災害リスク軽減のためのコミュニティ開発</category>
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    <published>2010-03-02T01:23:51Z</published>
    <updated>2010-03-02T01:27:12Z</updated>
    <date>2010.03.02</date>

    <summary> ムスリマさんは、いつも自分がどうやったら地域の役に立てるかということを考えてい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shaplaneer.org/support/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100302s.jpg" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100302s.jpg" width="220" height="165" /></span>ムスリマさんは、いつも自分がどうやったら地域の役に立てるかということを考えていました。彼女の住む村はよく洪水に見舞われる地域で、男の子たちは池や道の修理など地域のための活動をし、トレーニングも受けていることを知っていました。2002年に<a href="http://www.shaplaneer.org/support/community.html">STEP</a>の少女グループメンバーとなり、毎週のミーティングでは保健衛生、早婚の弊害などのほか、地域のためにどのような活動ができるかを話し合ってきました。<br />　先日、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/community.html">STEP</a>が行った3日間の「災害管理トレーニング」に参加しました。このトレーニングでは、災害への備えや救出方法などさまざまな災害管理について教わり、自分たちのような少女が、災害のリスクを減らすためにいかに役に立てるかを知りました。このトレーニングで学んだことをグループメンバーと共有し、地域行政へも働きかける予定です。まずはグループメンバーと地域の人たちの力を借りて、村の危険と情報マップを作ることから始めます。</p>
<p>（マスッド・ラナ／プロジェクト・コーディネーター、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/community.html">STEP</a>）</p>
<p>（写真：地域のために役立ちたい、というムスリマさん）</p>]]>
        災害リスク軽減のためのコミュニティ開発
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    <title>地域初のリキシャ</title>
    <category>取り残された人びとのエンパワメント</category>
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    <published>2010-02-23T01:23:52Z</published>
    <updated>2010-02-23T01:27:16Z</updated>
    <date>2010.02.23</date>

    <summary>　  私はアブドゥル・ジャリルです。ボルアカンディというチョール（川の中洲）に住...</summary>
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        <![CDATA[<p>　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100223t.gif" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100223t.gif" width="220" height="165" /></span>私はアブドゥル・ジャリルです。ボルアカンディというチョール（川の中洲）に住んでいます。父は読み書きができなかったため、土地の登録書に権利が叔父に渡ることが書いてあることがわからず、叔父に言われるまま拇印を押してしまいました。家から追い出されてしまった私たち家族は、現在の土地に移り、日雇いとして働いていました。日雇いの仕事は病気をするとその日は働けず子どもたちに食事を与えることもできませんでした。<br />　ある日、姉のように慕っている近所の人が、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/empower.php">PAPRI</a>に相談してはどうかと教えてくれました。妻と私は<a href="http://www.shaplaneer.org/support/empower.php">PAPRI</a>の事務所に行き、グループメンバーにしてもらいました。二人で少しずつ貯金をし、ローンを借りられるようになりました。そのローンでリキシャを買い、リキシャ引きの仕事を始めました。チョールには今まで一台もリキシャがなかったので、私のリキシャがこの村では初めてのリキシャです。リキシャ引きをした収入で、今は家族みんな幸せに暮らせています。将来はもっと家族が幸せに暮らせるように、少しずつお金を貯めて他の仕事も始めたいと考えています。</p>
<p>(Md.フル・ミア／コミュニティオーガナイザー兼トレーナ、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/empower.php">PAPRI</a>)</p>
<p>(写真：この地域で唯一のリキシャ）<br /></p>]]>
        取り残された人々のエンパワメント
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    <title>他に選択肢はない</title>
    <category>家事使用人として働く少女への支援</category>
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    <published>2010-02-23T01:15:29Z</published>
    <updated>2010-02-23T01:22:08Z</updated>
    <date>2010.02.23</date>

    <summary> 私はヤスミン、12歳です。私が小さい時に父と母は離婚し、母は再婚して妹が2人で...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100223k.gif" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100223k.gif" width="220" height="165" /></span>私はヤスミン、12歳です。私が小さい時に父と母は離婚し、母は再婚して妹が2人できました。その後、母は具合が悪くなり、首に腫瘍があることがわかりました。新しい父は貧しいから母の治療代は出せないと、チッタゴンにいる叔父の所に行くように、母と私を家から追い出しました。数カ月後母は亡くなり、叔父は私を使用人として働かせるためにダッカにつれて来ました。私にとって新しい環境で、戸惑うことばかりでしたが、少しずつ新しい環境に慣れるよう努力しました。<br />　3カ月前、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/domestic.php">フルキ</a>のセンターに通い始めるようになりました。ここでは友達ができ、勉強も教えてもらってとても楽しく過ごしています。センターで仕事の仕方も教えてもらったので、雇い主の態度も少しやさしくなりました。でも、使用人として働くことは楽しくありません。しかし私には他に選択肢はありません。雇い主は私に安心して住める場所を提供してくれているのですから。</p>
<p>（スハナ・パルビン／アシスタント・プログラム・マネージャー、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/domestic.php">フルキ</a>）</p>
<p>(写真：センターで友だちと勉強するヤスミンさん）</p>]]>
        家事使用人として働く少女支援活動
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    <title>少年少女グループへの期待</title>
    <category>災害緊急救援・復興支援</category>
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    <published>2010-02-16T02:58:17Z</published>
    <updated>2010-02-16T03:01:56Z</updated>
    <date>2010.02.16</date>

    <summary> 2009年11月15日、サイクロン「シドル」から2年が経ちました。復興支援活動...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shaplaneer.org/support/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100216k.gif" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100216k.gif" width="220" height="165" /></span>2009年11月15日、サイクロン「シドル」から2年が経ちました。復興支援活動の中で少年少女グループを結成し活動をしています。彼らは2周年記念事業の当日、歌や演劇などを披露しただけではなく、村の人たちへのプログラム案内、会場設営・整理などさまざまな手伝いをしてくれました。<br />また、少年少女グループによるシドルの経験についての討論会では、シドルの時は災害に対する知識も対策も知らなかったけれど、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/emergency.php">JJS</a>との活動によって今では防災に関する知識だけでなく、地域のさまざまな課題について知った、ということを話してくれました。これから、彼らがこの地域社会の発展を担ってくれることでしょう。</p>
<p>（アブドゥル・マリク／プロジェクトマネージャー、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/emergency.php">JJS</a>）</p>
<p>（写真：道路補修などのボランティア活動もする少年グループ）</p>]]>
        サイクロン「シドル」被災地復興支援活動
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    <title>ポッダ川でのピクニック</title>
    <category>ストリートチルドレン支援</category>
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    <published>2010-02-16T02:51:36Z</published>
    <updated>2010-02-16T02:57:39Z</updated>
    <date>2010.02.16</date>

    <summary> 　先日、地域の人の寄付によりポッダ（ガンジス）川でのピクニックをしました。オポ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100216s.gif" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100216s.gif" width="220" height="165" /></span>　先日、地域の人の寄付によりポッダ（ガンジス）川でのピクニックをしました。<a href="http://www.shaplaneer.org/support/st_children.php">オポロジェヨ・バングラデシュ</a>では、今までもイード（イスラム教のお祭り）などの際に資金的なサポートを地域の人に働きかけてきましたが、今回はある旅行会社から子どもたちのためにピクニックを提供したいという申し出をいただきました。スタッフは旅行会社の人と一緒に、日程、食事メニュー、参加人数、船着場までの送り迎えの方法などを話し合い、計画をたてました。<br />　当日の朝、旅行会社の人がバスを手配して、参加者全員を<a href="http://www.shaplaneer.org/support/st_children.php">ドロップ・インセンター</a>から船着場まで連れて行ってくれました。この日参加したのは、子どもたち56人とスタッフ10人です。子どもたちは、1日中船に乗ってきれいな景色を見て、ゲーム、歌、踊りなど大騒ぎで楽しんでいました。この旅行会社の人は、来年も同じような企画をしようと言ってくれています。</p>
<p>（エルシャド・ホック／ソーシャルワーカー、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/st_children.php">オポロジェヨ・バングラデシュ</a>）</p>
<p>(写真：船の上でみんなで歌を歌いました）<br /></p>]]>
        ストリートチルドレン支援
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    <title>教育とローンのおかげで暮らしは変わった</title>
    <category>災害リスク軽減のためのコミュニティ開発</category>
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    <published>2010-02-09T01:27:26Z</published>
    <updated>2010-02-09T02:11:58Z</updated>
    <date>2010.02.09</date>

    <summary> シャメズ・ウディンさんは、息子4人と娘2人の8人家族です。スナックを売る仕事を...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100209s.gif" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100209s.gif" width="220" height="172" /></span>シャメズ・ウディンさんは、息子4人と娘2人の8人家族です。スナックを売る仕事をしても、1日に1回しか食事ができない、とても厳しい生活をしています。そして、子どもたちも途中で学校を辞めさせなくてはならない状態になってしまいました。2004年、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/community.html">STEP</a>のスタッフがこの家族の状況を知り、まずは彼自身が精神的に強くなる必要があると、何度も訪問して話しました。<br />　その後、シャメズさんはローンを借りて小さなビジネスをはじめ、1日に250タカ程度稼ぐことができるようになりました（以前は1日120タカ程度）。子どもたちは通学を再開し、長男は高校卒業試験も合格しました。長男は中古のバイクをローンで買い、1日300タカを稼いでいます。次男も高校卒業試験を合格した後、シャメズさんの農業の手伝いをしています。子どもたちが教育をきちんと受けることができた上、ローンを借りたことで収入を増やすことができたおかげでシャメズさん一家の暮らしは変わりました。地域の人たちが、祭事などに声をかけてくれるようになるなど、彼ら家族を見る周辺の意識も変わってきています。</p>
<p>（ヌルル・イスラム／プログラム・コーディネーター、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/community.html">STEP</a>）</p>]]>
        災害リスク軽減のためのコミュニティ開発
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    <title>女性グループ、突然解散</title>
    <category>貧困女性の生活向上支援</category>
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    <published>2010-02-09T01:20:31Z</published>
    <updated>2010-02-09T02:23:17Z</updated>
    <date>2010.02.09</date>

    <summary> サラワルVDCハティバンはダリット（注）が多く住む貧しい地域です。昨年3月に結...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="pn100209.gif" src="http://www.shaplaneer.org/support/images/pn100209.gif" width="220" height="165" /></span>サラワルVDCハティバンはダリット（注）が多く住む貧しい地域です。<br />昨年3月に結成された2つの女性グループが数ヵ月後に突然解散してしまいました。障がい者支援団体が1万ルピー（約12,000円）をグループに渡したことをきっかけに、モノも金も出さない私たちの活動に不満を募らせていた一部のメンバーが扇動して解散を決めたのでした。折り悪くプロジェクト訪問者が続いたことも期待を膨らませる結果になったようです。<br />しかし、これは自由と自立に対する間違った認識から来ているものです。私たちはハティバンで、元メンバーや地域の人と話し合いを続けていくことにしています。</p>
<p>（チョビンドラ・シュレスタ／サイト・コーディネーター、<a href="http://www.shaplaneer.org/support/women.html">WATCH</a>）</p>
<p>（注）被差別カーストのこと</p>]]>
        貧困女性の生活向上支援
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