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南アジアについて
バングラデシュ、ネパール、インドを含む南アジア地域は世界人口の5分の1を占め、その日の食べ物を得るのに苦労するいわゆる絶対的貧困の40%、5億人とも言われる世界最大の貧困人口を抱えています。
このような状況で生活する人々は、水、衛生設備、基本的な保健サービスなどがが受けられず、健康や栄養面で危険に晒されています。
また、貧しさから学校へ通えない子どもたちも多く、社会的に疎外されてしまったり、次世代に渡って貧困を再生産する状況を作りだしています。
近年は急速な都市化や経済発展に伴う貧富の差の拡大にともなって、支援の手が差し伸べられていない人々の存在が表面化してきいます。
活動地域
各国で実施中のプロジェクト
バングラデシュ人民共和国
ネパール連邦民主共和国
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