スタディーツアー参加者の声
森田真人さん
ベル、クラクション、エンジン、声、こちらで、あちらで、そちらで、こちらで。でも、いろんな音が鳴り響いているのに、なぜだかうるさいとは感じなかった。むしろ、リキシャのベルが、心地よかった。(続きはこちら)
Aさん
日本に帰ってきてもバングラデシュでの生活は私の中に残っています。向こうで使っていた時計を見るたびに、あのストリートチルドレンの小屋、村の友達を思いだします。バングラデシュ以外の国に行っても、バングラデシュのことは忘れられないと思います。
Bさん
バングラデシュでの一週間は本当にあっという間でしたが、その一週間は私にとってすごく充実した日々でした。日本では当たり前のことが通用しない。そんなところから文化や社会のちがいを感じ、その違いを良くも悪くも感じる日々だったと思います。
応募した時はバングラがどこにあるかも知らなかった私です。こんな予備知識ゼロの状態でこのツアーに参加した私にとってバングラは「なんで?」の連続でした。帰国してからもよく考えてます。全然興味を持ってなかった私をここまでしたバングラは侮れません!
Cさん
今まで過ごしてきた世界とはまったく違うバングラデシュ。そこで見たすべてが、私の中で忘れられないものとなっています。「生きる」ということ、「アジア」のこと、「援助」のことを考えるきっかけになりました。
Dさん
応募のために課題作文を出したときには絶対にいける訳ないよ、と思っていました。たった一編の作文でバングラデシュに行けることになり、貴重な体験をして、見て、考えさせてもらいました。バングラデシュに行ったことは私にとてもたくさんのことを教えてくれました。
Eさん
私はバングラに行って、いろんなことへの見方が変わったと思います。バングラのいろんな面を見てショックを受けて、最初は素直に楽しいとは思えませんでしたが、落ちついた今では本当に楽しかったと思います。次の機会にはまた違ったバングラを見たいです。
野村圭さん(2003年のツアーにボランティアとして参加)
今回のスタディツアーはイラク攻撃が始まったばかりで、しかもアジアでは原因不明の肺炎が流行しているという状況の中行われました。ツアーが中止になるかもしれないと心配していた私は、催行の知らせに喜び慌てて準備して出発したのでした。(続きはこちら)
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