【動画】ストリートスクールの様子1
バングラデシュの首都ダッカには30万人以上のストリートチルドレンが
いるといわれています。
シャプラニールでは現地のNGO「オポロジェヨ・バングラデシュ」と協力して
ストリートスクールやドロップインセンターの運営を行っています。
ストリートスクールは路上で生きるストリートチルドレン たちと
私たちとをつなぐ「入り口」の役割を果たす活動です。
バスターミナルの建物を使って毎日、簡単な読み書きと
計算の授業を行っています。
「授業」とは言っても、ゲーム中心の楽しいもので、
教育的な効果よりもまずはストリートチルドレンたちの大人に対する
不信感を和らげるのがねらいです。(広報 秋庭)