シャプラニール=市民による海外協力の会
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TEL:03-3202-7863 
FAX:03-3202-4593

 


プレスリリース

2006年6月16日(金)更新

Home > プレスリリース > ジャワ中部地震救援活動 広報協力について

ジャワ中部地震救援活動 広報協力について

シャプラニールはSVAとAPEXに広報協力します。

シャプラニールではこのたび、ジャワ中部地震の緊急救援について、社団法人シャンティ国際ボランティア会(以下SVA、東京都新宿区大京町31 TEL.03-5360-1233 Website http://www.sva.or.jp Email info@sva.or.jp)と特定非営利活動法人APEXが(東京都台東区根岸1-5-12 TEL 03-3875-9286 Website http://www.apex-ngo.org/index.html E-mail tokyo-office@apex-ngo.org)が実施する活動の広報協力を行うことになりました。

これは、当会理事会で定めた「緊急救援活動原則」の第2項「対象地域」に記載されている「南アジア地域においては、実施について積極的な検討を行う。その他の地域においては、他団体に協力する可能性を排除しない」に従い、南アジア地域に該当しないインドネシアでの災害について、日頃から協力関係にあるSVA、APEXに対しての協力を決定したものです。


▼お問い合わせ

(
社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)
東京事務所  担当:鈴木晶子、関尚士
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
TEL: 03-5360-1233 FAX: 03-5360-1220 E-mail: eru@sva.or.jp

特定非営利活動法人APEX
担当:彦坂
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
TEL: 03-3875-9286 FAX: 03-3875-9306 E-mail: tokyo-office@apex-ngo.org 


▼募金のご協力をお願いします

(社)シャンティ国際ボランティア会

郵便振替
加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会 口座番号:00150-9-61724 
※通信欄に「ジャワ地震」とご記入ください
※郵便局からの振込み手数料は免除されます
特定非営利活動法人APEX

郵便振替
加入者名:特定非営利活動法人APEX 口座番号:00100-7-185207
※通信欄に「ジャワ島中部地震」と明記して下さい。

銀行振込み
銀行・支店:みずほ銀行 稲荷町支店 口座番号:普通預金 5563772 名義:特定非営利活動法人APEX
j※お振込みの際、お名前の後に「ジャワ」と付記していただき、メールまたは電話にてお名前、ご住所、金額をお知らせいただければさいわいです。


SVAについて
 (社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、1981年からタイ・ラオス・カンボジア・タイ国内の難民キャンプ、アフガニスタンに事務所を置いて、教育・文化支援に取り組んできた、国際協力団体(NGO)です。20年あまりの活動の経験から、特に子どもや女性など社会的に弱い立場の人びとの支援を重視し、これまでに阪神大震災(1995年)、トルコ大地震(1999年)、台湾大地震(1999年)、カンボジア大水害(2000年)、インド西部地震(2001年)、アフガニスタン難民(2001年)、スマトラ沖地震(2004年)、パキスタン地震(2005年)などに対して緊急救援活動を行なった実績があります。

APEXについて
特定非営利活動法人APEXは、1987年の設立以来、インドネシアの現地NGOとの協力により、低価格住宅供給、職業訓練、排水処理、自然エネルギー開発などの活動を行ってきました。それぞれの地域の状況に適し、環境にも負担をかけない技術を開発して、現状の問題に対する具体的代案を創出していくことを重視しています。近年は、排水処理とバイオマスエネルギー開発が主要な事業ですが、いずれも今回のジャワ地震の支援先NGOであるディアン・デサ財団との協力事業です。

写真はすべてSVA提供家屋の撤去作業:プンドン郡、パタラン村にて。
世界遺産でも知られるプランバナン遺跡の周辺の村にて.倒壊した自宅の片付。彼の兄弟も2人亡くなった。
プンドン郡、パタラン村にて。ここはSVAのカウンターパートのローカルNGOが運営する仮設の病院。
自宅が全壊した村の人々は一箇所にテントを張り、互いに支えあいながらくらし
テントの下で勉強。6月5日から小学校が再開し、5日から7日までは6年生の国家指定の進級試験の真っ只中だった。子どもたちはテントの下で懸命に試験と格闘ていた。
プラヤン郡、バニュソコ村、クタンギ地区にて撮影自宅の前半分は倒壊してしまい、かろうじて残ったベッドから以前はそこが寝室だったことが伺える。


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