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2004年1月10日 不要になった年賀はがきで「ストリートチルドレン」支援を 海外協力NGOのシャプラニールが年賀はがきを集めてバングラデシュの 海外協力NGOである、シャプラニール=市民による海外協力の会では、現在バングラデシュの首都ダッカにおいて、ストリートチルドレンと呼ばれる、路上に暮らす子どもたちへの支援を実施しています。具体的には、簡単な読み書き計算を習う「ストリートスクール」の実施や子どもたちの休息所となる「ドロップインセンター」の運営等を支援しています。 この年末年始、シャプラニールでは書き損じ年賀はがきを集め、そのはがきをバングラデシュのストリートチルドレン支援に役立てるキャンペーンを実施中です。つきましては、趣旨をご理解いただき、貴誌へご掲載いただきますようお願い申し上げます。 記 ≪ご支援方法≫ 詳細はシャプラニールのウェブサイトをご覧下さい。(http://www.shaplaneer.org/campaign/hagaki.htm) ■お問い合わせ シャプラニール=市民による海外協力の会は1972年に設立された民間の海外協力団体(NGO)です。バングラデシュとネパールで、貧しい人々の生活向上を支援しています。これまで約30年間、特定の政治・宗教・企業に依存することなく、市民の方々の理解と支援によって活動を続けています。国内では、南北問題への理解を深めNGO活動への支援と参加を促す様々な取り組みを行っています。これらのシャプラニールの活動に対して、外務大臣特別表彰(89年)、東京弁護士会人権賞(同年)、毎日国際交流賞(93年)が授与されるなど、広く評価されています。 以上 ![]() |
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