プレスリリース
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2005年2月22日
特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会
東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
TEL.03-3202-7863

年賀はがきで南アジアの子ども支援


ネパールで働く子ども海外協力NGOシャプラニール=市民による海外協力の会(代表理事:大橋正明)は、バングラデシュネパールにおいて、現地NGOと協働でストリートチルドレンの教育・生活改善支援を行っています。協力団体の一つ、ネパールのJAFONは、働く子どもたちの支援を目的に、元ストリートチルドレンの若者9名が資金を出し合って設立した団体です。昨年末からは、子どもたちが安心して眠ることができるシェルターの運営を開始し、今後、適正な価格でゴミの買取を行うジャンクヤードやレストランの運営を計画しています。自らの経験から、働く子どもたちとのネットワークの広さや信頼関係の深さが強みであり、何よりも子どもの目線に立った活動が高い支持を得ています。数年後には、自分たちだけの力で組織を運営していこうという高い志も持っています。(JAFONとのプロジェクトは2007年7月末をもって終了しました)

シャプラニールでは現在、書き損じや余った年賀はがきを集め、南アジアの子ども支援活動の資金に役立てるキャンペーンを実施しています。はがきをリサイクルすることは、同時に、大量消費・使い捨てが当たり前となっている日本社会の私たちの生活を見つめ直すきっかけともなるのではないでしょうか。南アジアの子ども一人ひとりが、学ぶ機会を得て、安心した生活を送ることができるよう、ぜひともご協力宜しくお願い申し上げます。なお、写真の貸し出しも行っておりますので必要な際はお問合せください。

>>詳細は、http://www.shaplaneer.org/campaign/hagaki04.htm

<送ってほしいもの> ※古いものでも構いません。
@ 書き損じ・未使用の官製はがき(年賀状、かもめーるなど)、A未使用切手

<送付先>
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内 シャプラニール「はがきキャンペーン」担当 行

<はがきでできること> 
10枚で、子どもたちが、夜、安心して眠ることができるシェルターの運営1日分
50枚で、子どもたちから、適正な価格でゴミの買取を行うジャンクヤードの運営1日分

<キャンペーン期間> 2005年3月31日まで

 以上


シャプラニール=市民による海外協力の会