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騒音

一昨日、わたしのアパートの3軒先の一軒家(豪邸)で
パーティーがあったようです。

なぜ他の家のパーティーについて知っているかというと
まず家の外側、つまり壁に沿って電飾を垂らしていたこ
と。
(日本でいうと。。。ぴったり表現できるものがないんで
 すが、クリスマスの電飾(1色の何のお洒落さもない)
 を壁全体に垂れ下がっているって感じです)

そして、何よりも彼らが流す音楽の大きさ。一昨日は夜
12時近くまで、3軒先のわたしの家まではっきり響く音
量で流していました。

さらに、その家の周りにはパーティーに参加する人の車
が行列をなしており、時折、ガードがマイクを使い
「●●の車、移動してください!」
と叫んでいます。

ベンガル人にとって、こうした騒音に対する(周りに悪い
なあ~と思う)感覚は全くないようです。

3~4ヶ月ほど前、わたしの上の階の部屋の中を建築
していたときも、相当の騒音で昼間暮らしていた相方
はとても大変でした。
(人が住んでいる部屋の上の階を、建物が建築されて
 何年も経ってから、建築するという感覚が日本ではあ
 り得ないですよね)

ちなみにこのパーティーを行っていたのは、こちらの政
治家(つい最近まで閣僚だった)のようです。

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