シャプラニール=市民による海外協力の会
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Home > 団体概要>シャプラスタッフ日記
2003年5月31日(土) 「飲み会。」 
写真:交渉中の●嶋さんシャプラでインターンをして、2ヶ月。いつも行く度に感じるのは、シャプラの飲み会は何か一味違う、ということ。僕が最初に行ったときは事務所で働く第1日目。いきなり連れて行かれて(?)、行ってみたら、みんなとにかくよく話す。最初の飲み会の二次会ではなぜかずっと説教くらってたような…。つい先日もN森さんの壮行会byスタッフの飲み会があった。その時もいつも通りといえばいつも通り、みんないい具合に酔っていい時間を過ごして終わった。ちょっと違うのは●嶋さんが珍しくかなり酔っていたということ。N森さんは一次会で帰宅。二次会に行く人は二次会へ、の途中、僕の自転車を借りて、●嶋さんは駅方面へ突っ走って行ってしまいました。駅で自転車を返してもらったはいいが、気づいたら、パンクしてます、●嶋さん。いったいどこをどう走ったのだろう。そのあと、とあるPUBで、かの●嶋さんは、「これをN森さんにプレゼントしよう」となんとそのお店の一風変わったジョッキを売ってくれと交渉。「値引き切れなかった」と悔しがる●嶋さんをみて、僕は少し違う世界に惹き込まれているような気がした…
(広報財務インターン 森田真


2003年5月28日(水) 「日舞とハワイアンな週末」 
写真:ハワイアンこの週末は珍しく立て続けにライブに行った。ライブといっても、ひとつはバロックハープ・バイオリンと日舞の競演。学生時代の友人に誘われたのだけれど周りはいかにも奥様方!逆立ちしても浮いている私達・・。まあこの異空間も面白いか。バロックバイオリンは羊の腸を馬の尻尾でこすって音を出すそうだ。痛そう。でも高貴な楽器がぐっと身近に感じる。シルクオーガンジーを纏い、バイオリンとハープに合わせて異文化のコラボレーションとばかり創作舞踊を舞うお師匠さん。しかし、私はどこかに日本舞踊らしさを求めて観ている。はて「伝統」って何だろう??次の日はうきうきハワイアンライブ。実は昔、カラオケボックスでハワイアンを流しながら練習をしたことが有る。(もちろん宴会芸)いやあ、しかしさすがプロはすごい!繊細な指先にハワイの海が見えるよう。癒されるなあ。何でも有名な人らしく、NHK「さくら」で小錦にフラを教えたらしい。聞くと特にハワイ育ちというわけでもない。またまた「伝統」って?なんて考えそうになったけれどそんなことはどうでもいいよ。「いいものはいい!」
(クラフトリンク担当 森田


2003年5月24日(土) 「オレは筒井だァッー!!」 
写真:筒井哲朗だァッー!!昨日、シャプラニールとJANICの共催でワークショップを開催した。50名定員のところ100名以上の参加申し込みがあり、30名を超える方々には申し訳ないのだが、結局お断りすることになった。さて、僕はそのワークショップの発表者の一人だったので、休憩時間や終了後たくさんの方が挨拶に来られ、たくさん名刺を頂戴した。また、以前からの知り合いの方々にもお声をかけてもらえたので大変嬉しかったのだが…、多くの方から「民ちゃん元気ですか?」(民ちゃん=僕の妻)、「今度筒井さんの家でカレーパーティーに呼ばれているんです」など、どうも妻つながりの方々だったのだ。妻も昨年から他のNGOの職員となり、あちこち顔を出しているようで、いつのまにか、僕よりも有名になってしまっているらしい。「シャプラニールの筒井」ではなく「民ちゃんの連れ合い」というアイデンティティであることはつらい。そこで、この場を借りて一言「オレは俺だァッー!!」。
(事務局次長 筒井


2003年5月21日(水) 「そろそろ夏ですね。」
写真:ジュートサンダル皆さんは母の日をどう過ごされましたか?家族で食事や、何かプレゼントされたかもしれませんね。私は前に健康スリッパをプレゼントしたことがあるのですが、そろそろ履けなくなっていそうだったので、ジュートサンダルをプレゼントしました。シャプラニールの人気商品のあのサンダルです。これからの夏シーズンに気持ちが良さそうなので、母に試しに履いてもらおうとプレゼントに決めました。履き心地は良く、通気性も良いと喜んでくれました。私もたまに履いてみたりしています。事務所で既に履いているスタッフの方もいるので、夏になったら私も履こうかと考えています。私は手工芸品担当のインターンをさせて頂いているので、たまにカタログを見ながら作業をしていると、ついつい「次は何にしようかなぁ」とお買い物気分になってしまうのです。「夏にはあの巻きスカートなんていいんじゃないかなぁ」と今日もついつい考えながら、もうすぐ来る夏に思いを馳せているところです。
(クラフトリンク・インターン 進藤


2003年5月17日(土)「Happy Birthday to...Myself!」
実はこの間うん回目の誕生日を迎えました。スタッフ●嶋さんと同じ牡牛座のB型な私は、相当いい加減(私たちは天才肌だと信じている)な日常を送っているにも関わらず、ひとつだけ律儀に続けていることがある。それは、自分の誕生日に「来年の自分に向けて手紙を書く!」毎日日記を書くのは大変だけど、これなら簡単。今年一年あったこと、思ったことを思ったままに書いて、ついでに来年の自分にちょっとだけ思いを馳せ、封をする。

高校2年生の頃たまたま読んでいた雑誌に書いてあって始めてみてから、もう何通貯まったのだろう。一年経つと結構忘れていることも意外と多くて、実際読む時には結構面白い。去年の私は、夢だった「NGOで働くこと」が叶ったところで、初めてのバングラデシュ訪問に、アフガニスタン出張・・・とタフだったけれど沢山のいい刺激を受けて帰国したところだった。

そんな勢い余ってか手紙の中の「去年の私」は、国際協力の仕事をプロとしてずっと続けていきたい!ということ、そしてその為にはやっぱり現場で、地に足の着いたしっかりとした経験を積みたい!と興奮の中にあった。そんな思いが通じたからかはわからないが、今年の私は6月からのバングラデシュ赴任に向けて毎日バタバタと過ごしている。自分でも驚きだ。来年の私は、一体どんな風に毎日を過ごし、何を感じているのだろう。今年も、秘密の目標を立てて封をしました☆ 皆さんも是非お試しあれ!

(海外グループ担当 中森


2003年5月14日(水) 「バングラデシュの言葉」
写真:ベンガル文字先月から、週に一度ベンガル語を習いに行っています。先生は熱心に丁寧に教えてくださるし、新しいことへの挑戦は楽しいです。ベンガル文字はなんともチャーミングです。クルッと円を書いて、斜めに上げて、斜めに下ろして、そのまた斜めに下ろして、などなど、書いていると楽しくなってきます。ですが、大変なのは発音です。11の母音と39の子音。舌の置き方や息の吐き出し方で、「ト」だけで4種類の違う音になるなんて!私の前職は英語を教えることで、「lとrの違いはね…」などと自信を持って発音指導もしていたのですが、ベンガル語のクラスでは何度も発音を直されてしまいます。耳も口も慣れていない言葉を習うのはキツいなあ、とちょっと弱気になったりもしますが、毎回「ゼロからの出発、ゼロからの出発、もっと気楽に、気楽に」と自分に言いきかせています。さて、また来週もジタバタ頑張ります!

(海外活動グループ・インターン 白井


2003年5月10日(土) 「恐怖の…」
写真:事務局会議の様子シャプラニール事務局には代々伝わる能力アップのトレーニングがある。それが3分間スピーチだ。NGOスタッフたる者、どんな場所でも活動について分かりやすく決められた時間で説明できなければならないと十数年前に始まった。週に2回ある事務局会議の冒頭に当番のスタッフが話して他のスタッフからの厳しい評価を受ける。事務局長(つまり私)が突然、「そうだ、3分間スピーチやろう」と言い出すと、一回りするまで恐怖のスピーチ月間が始まるという訳だ。何が恐怖かって、ストップウォッチ片手に時間を計られるし、終わった後に口癖、手癖、論旨が通っているかなどなど徹底的にコメントされるから、当番のスタッフは朝から気が気ではない。何千人の前で講演することが平気なスタッフでもこの3分間スピーチはとても緊張する。でもこのトレーニングのおかげで、見る見るうちにスピーチがうまくなるのも確かだ。今年度は4月から始まって既に8人が終了した。ちなみに私ももう終わって「スピーチは良いけど寝癖の頭を直しなさい」と厳しい評価が下った。来週火曜日は勝井さん、あなただよ、ふっふっふ。
(事務局長 坂口


2003年5月7日(水) 「ピアス象を夢みて」
写真:ピアス象GW明けの日記なので、GWでの旅行や出来事をご報告したかったですが、残念ながら、みなさんにお話するほどの出来事のないGWでした。そんな私がひっそりGW一大イベントにしていたのが「ピアスを開けるぞ企画」。周りのみんながこぞってピアスを開けていた大学生の頃、私は「痛そう」という理由で開けませんでした。社会人になった時もどうしようか迷ったのですが、電話を多用する部署に配属され、「受話器に当たって邪魔そう(実際はそんなことはない)」と思って開けないまま、今に至っていました。しかし、シャプラニールでクラフトリンク担当になり、ピアスを取り扱う中でお客さんに紹介する前に自分で付け心地や印象を確認したいと思うようになりました。そして!「シルバーピアス 象(コード17038 定価800円)」に出会い、それは確信へと変わったのです。こんなにキュートで、そしてシャプラニール以外では日本で絶対に取り扱っていないだろうこのピアスをつけるため、また日々の生活に変化をつけるため、GW中にピアスを開けることにしました。そして、GW開けの今、まだ私の耳には穴が開いていません…。GW前半は穴開けに使うファーストピアスを探し歩いてつぶしました(皮膚科で購入可能と後日判明しました)。後半は皮膚科に行ったものの、GWで休診の札が掛かっていました。そして、もうすぐ梅雨。湿気が多いと耳の穴が膿んでしまうらしいので、私の耳に穴が開くのは湿気のなくなった秋までお預けとなりそうです。ピアス象を揺らして夏の日差しの中を颯爽と歩く夢、来年は必ず実現させるぞ!
(クラフトリンク担当 勝井

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2004年11月〜    

 

 

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