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2003年4月30日(水) 「29歳のクリスマス」
写真:わくわくツアーの様子季節はずれのタイトルで申し訳ありません。皆さんはこのドラマをご存知でしょうか?確か7〜8年前にやっていたテレビドラマです。私は観ていませんでしたが、このタイトルは覚えています。当時、(自分より)ずいぶん大人のドラマだなあ〜と思っていました。とっところがです。4月21日、私もついに29歳になりました。という事で今年は、私にとってまさに「29歳のクリスマス」です。去年のクリスマスは「わくわくツアー」でバングラデシュでした。一昨年は前職の関係で福岡で過ごしました。さて問題の今年、「29歳のクリスマス」を私は何処で誰と過ごすのでしょうか?東京事務所で仕事しているというのが大本命のようですが…。

(クラフトリンク担当 小嶋


2003年4月26日(土) 「YETIの常連?」
写真:YETI先週ある日、スタッフなど他3人と高田馬場近くのネパール料理店「YETI」に行きました。ネパールのチャン(お米からつくる濁り酒)、モモ(ネパール風ぎょうざ)などを口にして味わった途端、ネパールでの生活がじわぁーと心に蘇りました。味から来る心の反応が不思議なくらいでした。2月に3年半のネパール駐在を終えて帰国して1ヶ月半ほどですが、ついついネパールが懐かしくなって、次の日、一人のスタッフを誘ってまたまたYETIに行きました。3日目、もうYETIの事は頭にありませんでした。たまたまその日は休日出勤である会計報告をまとめていたのですが、ネパール語で書かれたレシートの意味を解釈しないといけなくて、手書きでぐしゃぐしゃのネパール語が訳が分からず、思い付いたのがYETIにいけば誰かネパール人が手伝ってくれるだろうという期待でした。その時はビールとつまみの鶏だけを注文して、店員に頼み込んで手伝ってもらったのですが、全然いやな顔もせずに50枚近いレシートのネパール語を3人のネパール人が説明してくれました。頼むこっちもこっちですけど、ネパールの人は本当に親切 です。

(海外活動グループ 岡山


2003年4月23日(水) 「草津よいとこ、支店開業?」

写真:草津湯畑先週末、女性スタッフ5人で草津に行ってきた。1泊2日の旅は、何度も湯につかり、そしてよく食べた。中でも何度も試食した饅頭屋さんがある。その店の前を通りかかると、断るスキも与えず、すべての人の手には饅頭が配られ、さらに「はい、お茶のんで」と饅頭を持っている手のひらに湯のみを置かれてしまい、その場から立ち去れなくなる状況が作られる。この強引な営業姿勢には脱帽。そして、私たちはこの饅頭屋さんで事務所へのおみやげを買って帰った。 草津の観光客たちは、実にたくさんお土産を買う。饅頭や漬物が入った袋をたくさん手にもつ人たちがぞろぞろ。ここで手工芸品の店を出したらぜったい売れるよ、草津支店開業だ!と妙に盛り上がった「女だらけの草津湯けむりツアー」だった。
(広報・財務グループ 内山


2003年4月19日(土) 「産み方いろいろ、、、なのね」

今春からシャプラニールのスタッフになって3週間がたちました。いわゆる新人、フレッシュな気持ちを味わっています。話は変わりますが、今日は姉の「予定日」なんです。はい、出産の予定日です。先日、家族揃って病院見学に行ってきたんですが、これがとてもユニークな病院で、産婦人科というよりは普通の一軒屋と言ったほうがしっくりくる所でした。家庭的な雰囲気のなかで、女性が自然に選んだ方法(立っても座っても横になってもいいし、決まった呼吸法もない)で新しい生命を産み出すというのが大きなコンセプトだそうです。分娩室も洗面台がある部屋に布団が敷いてあるだけの、いたって簡素な造りでした。もちろん、パートナーが部屋の中にいても構わないそうです。水中出産を希望する人には、広めの浴槽も備えてありましたよ。社会勉強みたいなかんじで、「ふむふむ、こんな産み方もあるのか」などと感心してしまいました。な〜んて、自分が当事者になることは当面なさそうなのですが。。。なにはともあれ、お姉ちゃん、赤ちゃんの誕生待ってるよ〜!
(広報・財務グループ 植田


2003年4月16日(水) 「この春の出来事」

写真:「梅の屋」全景旅と言えば・・・先日、春の房総に小旅行に行って来ました。せっかく房総まで来たのだから、美味しい海の幸を食べよう!!となるのが人情ですが、房総に美味しいラーメン屋があるということを聞きつけ、「梅の屋」というラーメン屋に食べに行ってしまいました。さすがに人気店なだけあり、10人ぐらいのお客さんが並んで待っていました。そして並んで待つこと15分、とそこへなんとあの「つのだ☆ひろ様」が数人の男にガードされながらラーメンを食べにやって来たのです。さすがに芸能人だけあって並ばずに店内に入っていきました。幼少の頃、メリージェーンを聞いて以来、まぶたの裏に焼きついて離れないその強烈な顔を真近で見た僕は「なんで名前の真ん中に☆が付くのですか?」という問いを問いかけたい衝動に駆られましたが、彼は店内へ足早に消えていきました。僕はただ珍獣を見るような目でただ「☆ひろ様」を見送るだけでした。まさに旅は何が起こるかわかりません。皆さんも良い旅を・・・
(広報・財務グループ 阿部


2003年4月11日(金) 「スタディーツアー」

写真:ショミティ見学の帰り3月27日〜4月4日の日程でにシャプラニールの中高生スタディーツアーの引率役でバングラデシュを訪れました。ツアーには高校生7名とボランティア1名、それにシャプラニールの理事1名が参加しました。現地ではダッカとシャプラニールの活動地域であるイショルゴンジを訪れ、ダッカではオポロジェヨ・バングラデシュが運営するドロップインセンターを利用しているストリートチルドレンとの交流や私立高校に通う学生との交流等を行いました。イショルゴンジでは子どもたちや村人たちとの交流とホームステイを行いました。滞在中彼女たちはバングラデシュの人々のやさしさやたくましさ、自然の美しさ、カレーのおいしさ等に触れ、バングラデシュに魅了されていました。バングラデシュの美しい自然、人々の笑顔、参加者の素直な感性、友情の絆が印象に残る旅でした。
(広報・財務グループ 秋庭

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