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200世帯が飲み水を得るのに困難

情報筋によるとRamechhap districtのChisapani 村開発委員会のWard nos.5と6の200世帯が過去数年間、大変な水不足に直面している。そこにはひとつしか水を供給する場所がなく、バケツ一杯の水を得るのに時々4時間も待たなければならない。
「昼も夜も水場は人と容器でいっぱいだ」、水を待つ列に並でいる女性は言った。その女性はまた、「わたしたちは飲み水だけをこの水場に頼っている。皿や服を洗ったり、体を洗ったり、家畜に水をあげたりする水は、村から離れた小川に行かなければならない。」と言った。
その地方の人によると、10年前からのその村に飲み水を提供しようという試みは、隣村の反対で失敗している。
「村落開発委員会は水プロジェクトの調査後、予算を組んだが、Puranagaon村が水場の利用許可を拒否した」とその土地の人は言っている。
他の水供給プロジェクトはそれ以来、いまだに始められていないという。
(The Kathmandu Post 2003年5月19日)
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